【アップグレード情報あり】リッツカールトンバンコクでラグジュアリーなステイケーション

ホテル

リッツカールトンバンコク

ルンピニー公園を一望できる最高の立地としてオープンしたリッツカールトンバンコク。バンコクの高級ホテルの中ではかなり新しい方のホテルで、オープンからまだ1年半あまりです。

ワンバンコクという、街を丸ごと再開発した次世代シティとして大注目を集めてオープンした商業施設のエリアの一部に場所を構えています。

真横は”日本大使館”という、タイ在住日本人には馴染み深い場所でもあります。

今回、友達が久しぶりにバンコクへ遊びに来て宿泊先に選んだのがリッツカールトンバンコク。「一番新しい都市型フラッグシップ」と呼ばれている最高峰のラグジュアリーホテルをご紹介していきます。

チェックイン

一緒にお泊まりすることになった今回まで、アフタヌーンティーを数回利用したことがある程度だったのですが、ここがバンコクNo,1という方もいるくらい定評のある朝食がとても気になりワクワクしながらのチェックイン。

エントランスから進み、チェックインはロビー階の左手に進んだ方向

平日ではありましたが、ポツンポツンとお客様がチェックインしにやってきていました。

ウェルカムドリンクをいただきながらチェックインを済ませ、

友達が待つ部屋へと向かいます。(友達は日本からの来泰)

ロビーからお部屋に向かうエリアにオリジナルグッツもあり、なかなか可愛くてしばらく買おうか悩みましたが、ここはスパ利用でも来れるので一旦保留に。

今回私たちはアップグレードしてもらったプランでの贅沢なラグジュアリー滞在。クラブラウンジがある23階のお部屋にしてもらいました。

それではお部屋に入ってみましょう。

クラブラウンジアクセス付きルンピニパークビュー

私がチェックインしたのは18:00頃だった記憶なのですが、目の前に広がるバンコクを代表するルンピニー公園が夕陽に染まり綺麗な青紫色に。

Club lounge access, Guest room, 1 King, Lumpini Park view

西向きのお部屋作りなので、朝日なども入ってこないですが、目の前のビューが1日を通して美しく飽きないのが印象的でした。

選んだのはキングベッドのお部屋だったのでベッドは1台だったのですが、

洗面台は贅沢にも2つ。

真っ白で可愛らしいバスタブと

シャワールームが別にあり、

アメニティーはみんな大好きディップティークの物でテンションが上がること間違いなし。

ドライヤーはダイソンだし、

ミニマムなウォークインクローゼットも2面あったので広々しています。

ウェルカムスナックはタイのお菓子キャラメルと、瓶に入ったコラーゲン入りのココナッツウォーター!これはリッツカールトンバンコクオリジナル商品ということで、宿泊者だけが楽しめるスペシャルドリンク。

クラブラウンジ

今回アップグレードしてもらって、 1日の大半を楽しんだのが、このクラブラウンジ。

6:00~24:00 までのロング滞在が可能ということで、入り浸ってしまう方も多いのでは?1日に5回もフードやドリンクの内容が変わるというホスピタリティも、一流そのものでした。

クラブラウンジの記事はこちらから

プール

シティーホテルでありながら、ここのプールはビューが良く”気”が違うということで楽しみにしていたインフィニティーパークビュー

利用時間は 6:30~21:00 と長めで、時期もあり夕方からプールを楽しんでいる方も多かったです。

初日ラッキーだったのがこの小さく可愛いココナッツウォーターがもらえたこと♡

友達がココナッツウォーターってこんなに美味しいの?とびっくりしてたけど、ココナッツにもいくつか種類があって、小さい物のが味が濃く甘いイメージ。

あれ美味しかったよね!と次の日もプールに遊びに行きがてらもらおうと思ったところ、あれは昨日だけのサービス(なんかのイベントdayだったそう)だったんですとスタッフさんが一言。

ということで、出会えたらラッキーなココナッツタイムでした。

スパ・サウナ・キッズルーム・ジム

プールと同じロビーフロアにあるスパ

宿泊せずともスパ利用だけで訪れることも可能なのですが、ここには特別のお部屋が存在します。

使用するプロダクトは英国生まれの高級スパブランド「ESPA」のもの

スパ後の寛ぎルームですら、品と風格を感じます。利用時間は 10:00~22:00

今回スパは受けていないのですが、案内してもらったのがスパ内のスイートルーム!!

バスルームはとても広々としており、大きなバスタブ付き

このお部屋からよく見ると、窓の外にはプールが見えました。

なんとも非日常的な空間。とても癒されることと思います♡

ちなみに普通タイプのお部屋も見せてもらいましたが、ここもまぁ、品があること!

さすがリッツカールトンのスパというだけあり、ラグジュアリーさが凄いです。圧巻。いつかここでスパを受けてみたいものですね。

お次はキッズルームからの

ジム(24H利用可)と

サウナへ移動

プール&スパから見て、建物内外から1つ下の7階へ移動します。

サウナ、スチームルームは6:30-22:00で、宿泊者は無料で利用することが可能。

思ってたよりも広く、2つほどのサウナタイプがありました。男女で分かれているので、気兼ねなく利用できるあたりも良いですね。

アメニティーも揃っていたので、お部屋からいっぱい持ってくる必要はなさそうです。

Lily’s ディナー

翌日からモーニングで利用したLily’s

初日は友達が来泰したばかり(最近イミグレが凄く混んでて所要時間が長く疲弊しがち)で、ホテルディナーをすることに。

モーニングビュッフェの記事はこちらから

夜の雰囲気もとても素敵でオシャレでムーディー

デートにも、女子会にもぴったりです。

ここで楽しめるのはタイ&イタリアン

オーダーが完了したとともに出てきたトムヤムバター&ホームメイドのパンがとても美味しくて感動

友達が教えてくれたノンアルシャンパンというものがここにもあり、迷わずオーダー

ノンアルコールでありながら、風味やテクスチャーがシャンパンそのもので(メルシャンとかではなく)感動。味は好きだけどアルコールが弱い私たちのような民にはぴったりの物でした。しかも世の中にはノンアルコールワインとやらもあるとか。凄い世界ですね。

美味しそうなメニューがたくさんあったのですが、ハートマークが付いてるものがおすすめとのことで、なるべくおすすめから選んでみたのがこちら

左からSMOKED KINGFISH PANI PURI,MATCHA TUNA CRISP,STEAK FRITES BITE

友達が絶対食べたいと言っていたロブスターは、スタッフさんも一押しのメニューでした。

PHUKET LOBSTER LINGUINE

お肉も食べたかったので頼んだのですが、とっても美味しい!2人で食べる量にはかなり適量でした。

BLACK ANGUS TENDERLOIN WITH BONE MARROW 200g

骨の中に入ってる骨髄は超絶オイリーな感じだったので、好き嫌いが分かれるかも。

CALEOから世界へ届けるメッセージ

アフタヌーンティーと同会場のCALEOは夜になるとバーへと変わります。

朝早くは扉が閉まっているCALEO

アフタヌーンティーの記事はこちらから

バータイムのみ、素敵なサービスが用意されており、ここで書いたハガキが世界へと届けられるサービスがあります。

そもそもここで受け取れるハガキもリッツカールトンバンコクのオリジナルのものだし、世界中へ無料で送ることができるらしいです。

これは宿泊者外も利用できるサービスなので、ぜひチェックしてみてください。

CALEOの奥へ進むと、VIP専用のシガールームがあり、こちらは要予約で利用することが可能。

超プライベートな空間で、使用できるお手洗いもここ専用のものでした。

飾っているコレクションは、オーナーが世界から集めてきたというもので、高級感が漂っていました。

シガールームと隣接していますが、匂いなどは全く気にならないので苦手な方もご心配なく。

まとめ

オープンしてからずっと気になっていたホテルに、友達とステイケーションできて滞在を満喫できて、この上ない贅沢な時間でした。旅行者にもアクセスしやすい立地感だったり、在住者にはたまらない一等地で味わうプールやディナーを含めた宿泊は最上級の贅沢です。

今回HoteLuxというアプリの会員制度を使ってアップグレード宿泊を堪能させてもらいましたが、ホテル泊をワンランクも2ランクも格上げしてくれる最高のプランでした。

ステイケーションが好きな方や旅行が好きな方はぜひ一度、詳細からチェックしてみてください。

The Ritz Carlton Bangkokの詳細

営業時間6:00-24:00 (L.O.22:00)
TEL+66 2-1807777
住所189 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
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