モクシーとはどんなホテル?
2024年にオープンした「Moxy Bangkok Ratchaprasong(モクシーバンコクラチャプラソン)」

Moxyとはマリオットグループが展開するライフスタイルホテルブランドで、「エネルギッシュ」「遊び心」「自由なスタイル」がコンセプト。日本では錦糸町、大阪、京都にある見た目もポップなホテルです。いい意味でマリオットらしくない感じ。
マリオットグループというと、敷居が高い方もいると思いますが、ここモクシーバンコクは女子旅やカップル旅行はもちろん、一人旅にも最高で気軽に利用できる印象でした。

ホテルまでの行き方
Moxy Bangkok Ratchaprasongはバンコクの中心、ショッピングエリアとなる「ラチャプラソン」に位置しています。目の前にはセントラルワールド、真横にはBig-Cなどが揃っている最強の立地。
ホテルまでの行き方ですが、時間帯によっては雨に濡れずに行けるルートとなっているので、覚えてくださいね。
まずBTSのチットロム駅で降ります。2,6番改札を出ます

改札を出たらそのまま真っ直ぐスカイウォークを進みます

右手にブロンズの大きなgという看板が見えたらその建物に入っていきます

エスカレーターを登り、


建物に入り、右手真っ直ぐに進んで行きます

開けたフリースペースを抜け、

エスカレーターを降り、建物を出ます

再びスカイウォークへ

この横にあるのがタイでも1,2を誇る大型複合施設のセントラルワールドです


しばらく歩くと頭上に看板が見えてくるのですが、周辺の案内が含まれています

この時右横には深夜まで営業する大型スーパーのBig-Cに繋がる入り口があります

手前にはタイティーで有名なChaTraMueというテイクアウト専用のカフェもあります。これはタイならではの味わいなので、ぜひ飲んでみて欲しいです。

先程の頭上の看板から右斜め前の方向に、今回ご紹介するモクシーバンコクが待っています


ここからホテルに入ることもできるのですが、せっかくなのでメインエントランスから向かっていきます。
メインエントランスは地上から繋がっています。

タクシーで来る方はこちらの入り口を使うと思います


エントランスに入って直ぐ、びっくりするほど大量の荷物が目に入ってきました。


チェックアウトをしてから荷物を預けて遊びに行く方が多いようで、ここで荷物を預かってくれるサービスがあるのもありがたいポイント。
しかも気が利くなぁと思ったのがヘルススケールがあったことに

荷物が重くなると超過は免れない、、。それを未然に防いでくれるヘルススケールは大切な存在ですよね。
GフロアにはATMがあるので、急にお金が必要になった時でも安心です。

では、ようやくチェックインしにいきます。

ホテル室内
エレベーターで9階へと向かいます。


エレベーターを降りた瞬間から、カラフルでポップな世界が広がり、まるで明るいクラブのような雰囲気さえ感じるような華やかさ。
チェックインカウンターは一般的なフロントではなく、バーカウンターのようなおしゃれなデザインになっていたので、ぱっと見気づかず。

ウェルカムドリンクはアルコール入りかノンアルコールかが選べるという面白さ。

パイナップル入りのパタフライピージュースでした
バンコクのモクシーは昔の映画館をイメージした内装らしく、至る所でアート感が溢れていました。


また床はコンクリート、その他子供も喜ぶようなおもちゃやゲームなどが色々揃っていて、何泊しても飽きなさそうな空間です。



今回宿泊したのは23階のお部屋

ホテル全体にはふんわりと良い香りが漂っていて、特にエレベーターに乗った瞬間に感じた香りがとても印象的。細かなところまでこだわりを感じられるホテルです。

今回のお部屋は1番スタンダードな Moxy Queen, Guest room, 1 Queen, City view

一方足を踏み入れると新しい雰囲気と、コンパクトながら居心地の良い空間が広がっています。


ベッドは一般的なタイのラグジュアリーホテルより小さめのクイーンサイズ?ですが、寝心地は快適

驚いたのがクローゼットやデスクチェアなどが一切ないこと


アメニティは必要最低限となっており、バスローブは用意されていなかったので、持参する必要があります。ドライヤーや冷蔵庫などはありました。




本当に必要なものだけを揃えるというシティーホテルとしてのカジュアルさを感じます。


窓の外にはバンコクらしい高層ビルが広がるシティビュー

昼と夜で違った景色を楽しめました



レストラン
朝食はホテル内のレストラン「Moxy Bar」でいただきます

ビュッフェは一か所に料理が並ぶスタイルではなく、いくつものステーションに分かれているため、「何があるんだろう?」と探しながら回るのも楽しみのひとつでした。
詳しくは朝食ビュッフェの記事を読んでください。ブログはこちらから

またホテル内のレストランはここのみなので、夜も利用してみたのですが、ディナータイムのサンセットが最高。



たまたまなのか、DJもいたほどのこだわり。この会場全てがクラブような空間となっていました。


ホテル価格と考えると、この立地もあいまり比較的リーズナブルな印象。何よりポーションがとっても大きくてお得感すらありました。インターナショナルなメニューなので、老若男女、国籍問わずに楽しめると思います。






タイでは珍しい、〇〇がないファシリティ
Moxy Bangkok Ratchaprasongは、客室だけでなく館内で過ごす時間も楽しめるホテル。
9階のロビーラウンジには、思わず写真を撮りたくなるようなカラフルなインテリアやアートが並び、ゲームをしたりソファでゆっくり過ごせるのも醍醐味。

コワーキングスペースとして使いやすいMoxy Barのみならず、別途、会議室も用意されていることに驚き。しかもモニター付きです。


旅行だけでなくワーケーションにもぴったりだし、コンセントやWi-Fi環境も整っており、ちょっとした作業をしたい時にもとても便利です。

その他に驚いたのが、アイロンルーム!

部屋にアイロンがなくとも、こういう風に用意されていたので、出張やフォーマルな予定がある方にも安心。こういう作り方のホテルはかなり珍しいですよね。
シティーホテルのためプールはなかったものの、ジムは広すぎずミニマルながらランニングマシンや筋力トレーニングマシン、そして印象的なMoxyらしいポップなデザインのピンク色のサンドバッグがあったこと。これは同時にタイっぽさもあるので遊び心で、思わず写真を撮りたくなる可愛さですよね。



このフロアにも野外スペースがあり、ゆったりくつろげる喫煙所ともなっていました。

風が心地よく吹き抜ける大きなバルコニーなので、例えタバコを吸ってても全然気にならない広さ。
館内にはピンク色のロッカーもたくさん設置されており、お部屋に入りきらない荷物を預けたりすることもできるようです。

ルーフトップバー「Sato San」
ホテル最上階の32階には、ルーフトップバー「Sato San Rooftop Bar」があります。

日本とタイ、それぞれの文化を融合させたユニークなコンセプトメニュー。和の要素を感じられるデザインの中に、タイらしい遊び心も散りばめられていて、Moxyらしいカジュアルさも感じられます。
これは別途記事で紹介しているので、こちらをご覧ください。
周辺おすすめスポット
モクシーバンコクの魅力はホテルに宿泊するだけではなく、その周辺スポットでの買い物!

周辺には冒頭のホテルへの道のりでご紹介したセントラルワールドやBig-Cだけではなく、雨でも濡れずにアクセス可能なお洋服の宝庫となっているプラチナムファッションモール。私も初めてのタイ旅行から現在までとても好きなモールの1つ!



洋服やバッグをリーズナブルに購入できるプラチナムファッションモールは、若い女の子だけでなく、お母さん世代や男性も楽しめる、ファッション好きならぜひ立ち寄りたいスポットとなっています。



また、レートの良い両替所として有名なSuperRichも徒歩圏内なので、必要な時にすぐ立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

少し贅沢な時間を過ごしたい方は、Gaysorn Village内にあるPANPURI Wellnessもおすすめです。高級系のスパなので、旅の疲れを癒したい時にぴったりです。


そして忘れてほしくないのが観光客にも大人気のピンクのカオマンガイと、緑カオマンガイ!




テイクアウトもできるので、ホテルで食べることも可能ですが、普通盛りは丁度良いサイズ感なので、食べ比べを楽しんでみるのもおすすめです。

旅行者には多少ハードルが高いかもしれませんが、中心地であることから渋滞は不可避となる夕方。渋滞を避けて移動したい時はセンセープ運河ボートを利用するのもバンコクならではの体験かと思います。時刻表などはないので、ゆとりがある方のための乗り物です。




さらに、歩き疲れた足を癒したい方は、近くの”激痛だけど効く”と話題の足ツボマッサージへ挑戦してみるのも旅の思い出になるかもしれません。

この辺りはマッサージも多数あるので、自分の行きやすいお店を見つけてみてください。
このホテルを拠点に、ショッピング、グルメ、観光をすべて徒歩圏内で楽しめるのは、最大の魅力だと感じます。夜になると屋台が出て、より一層活気が増します。






まとめ
モクシー自体初めて足を踏み入れましたが、なぜ今までここに来なかったのかと思うほど、全てが便利!!遊び心あふれるデザインもとてもおしゃれなで、充実した共用施設は観光客にぴったりです。お買い物が好きな人には本当に抜群の立地で、次から遊びに来る友達へはまずここを勧めてみようと思います。
女子旅や友人同士の旅行はもちろん、一人旅やワーケーションにもぴったりですよ。
Moxy Bangkok Ratchaprasong の詳細
| 営業時間 | Check Inn 14:00 / Check Out 12:00 |
|---|---|
| TEL | 02 209 5999 |
| 住所 | 111 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 |
| 行き方 | BTS プルンチットから徒歩11分 |
| SNS | 公式HP/ Instagram / FB |
| 地図 | Google Mapで開く |

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