Moxy Bangkokとは
BTSチットロム駅からスカイウォークを駆使し、雨に濡れずとも行ける立地抜群なホテル「モクシーバンコクラチャプラソン」

サイアムエリアも徒歩圏内という抜群のロケーションにあり、実際に宿泊してみた感想は、「次から来泰する友達にはまずここを勧めてみよう!」というくらいお気に入りなホテルになりました。
ポップでカラフルなデザインが特徴のシティーライフスタイルホテルで、遊び心あふれる館内は写真映えも抜群!マリオットグループなので、安心感や清潔さはもちろん、世界中からタイ旅行に訪れる人に人気が高まっているホテルです。
今回はそんな立地最高なMoxy Bangkok Ratchaprasongの朝食ビュッフェを詳しくご紹介します。
朝食ビュッフェ
Moxy Bangkok Ratchaprasong の9階にあるat Moxy Bar

朝は 6:30〜11:00 までと、ゆとりを持った営業時間。
今の期間限定のようですが、2026年8月31日までは、大人1名につき12歳以下のお子様2名まで朝食無料という嬉しいプロモーションも実施中だったので、家族旅行にぴったりなサービス!
会場はワンフロアを上手く利用して、全体がビュッフェ会場と化していました。

朝から活力が出るようにアルコール入りのブラッディーメアリーが楽しめるのも Moxy Bngkok ならではなのでは^^

ビュッフェコーナー
Moxy Bangkokの朝食は、一か所に料理が並ぶスタイルではなく、いくつものステーションに細かく分かれているのが特徴。




ここには何があるんだろう?と探しながら回るのが楽しく、まるでテーマパークのようなワクワク感がありました。



キッズ向けにも楽しめるコーナーが多く目に入り、子ども連れでも飽きずに過ごせそうな印象!





定番のモーニングメニューをはじめ、インターナショナルに富んだ料理が揃っており、タイ、日本、インド、中東、中国など様々な種類でおもてなししてくれます。






- ロール寿司
- 日本風カレー
- フムス
- サラダ
- パン・ペストリー
- フルーツ
- タイ料理
- シリアルやヨーグルトなど

連泊してみて気づいたのですが、この数多く揃うメニューも、少しずつ内容が異なり、何泊しても飽きにくい印象。

私が宿泊した日のタイラーメンコーナーは1日目がイェンタフォー、2日目がトムヤムと違う味で楽しむことができました。


卵料理はテーブルオーダー制
こんなに数多くのビュッフェコーナーがある中、卵料理はオーダー制という粋な計らい。

テーブル毎にオーダーできるのも楽チンです。
中でもDay of the Eggという日替わりメニューなどもあり、1日目はガパオ風のオムレツ、2日目はタイの朝ごはんと言えばこの目玉焼き!の「カイガタ」だったり、振り幅広くタイっぽさ全開で楽しめました。

出来立てを提供してもらえるので、温かい状態で食べれるのも嬉しいポイントです。好みに合わせて調理してもらえるので、満足感がとても高く感じました。
2日間のメニュー
私が食べたメニューはこんな感じ↓

2日間で方向性をガラリと変えてみました。

個人的には卵料理はとても満足だったのですが、タイラーメンがどちらもいまいち、、。


少し物足りない味付け(薄い?)だったので、調味料を加えて自分好みに仕上げる前提の一杯なのかなという印象でした。インターナショナルだからこそ、そう言ったアレンジもしやすい味と思えば納得です。

とはいえ、2日間飽きることなく、楽しませていただきました。
まとめ
Moxy Bangkokの朝食は、料理の種類だけでなく、ステーションを巡りながら楽しめるわくわくも感じる”Moxyっぽさ”が伝わるエンターテインメント性の作り!タイ料理を一気に堪能できるので、バンコクで朝からがっつり観光したい人にはぴったりだと思います。
宿泊する方は合わせて楽しんでみてください。
毎日開催されているかは分かりませんが、キッズ向けにバルーンアートのサービスがあったりして、とてもキッズフレンドリーな印象でした。

Moxy Bangkok Ratchaprasongの詳細
| 営業時間 | 6:30 ~ 11:00 |
|---|---|
| TEL | 02 209 5999 |
| 住所 | 111 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 |
| 行き方 | BTS プルンチットから徒歩11分 |
| SNS | 公式HP/ Instagram |
| 地図 | Google Mapで開く |

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