【Sartoria(サルトリア)】待望のランチコースがスタート!56階で味わうバンコク一望の1,800バーツの極上イタリアン

ミシュラン獲得シェフ監修レストラン

「ここはまた特別な日に訪れたい」

そう心から感動させてくれた、1年前の記念日ディナー。バンコクのThe Empire 56階にあるイタリアンレストラン「Sartoria by Paulo Airaudo」。

そんな大好きな Sartoria から、待望のランチコース「 PRANZO D’AFFARI 」(ランチコース)がスタートしたと友達が誘ってくれて、早速仲良したちと伺ってきました。

ディナーの特別感はそのまま、ランチならではの開放感あるバンコク1とも思えるほどの最高な景色とともに、ディナーよりもお得に楽しめる贅沢なランチコース。大切な人とのランチはもちろん、自分へのご褒美にもぴったりな内容でした。

ディナーの記事はこちらから

Sartoriaとは

Sartoria(サルトリア)は、ミシュランスターシェフのPaulo Airaudo氏が手掛けるイタリアンレストラン。

店名の”Sartoria”はイタリア語で「テイラー(仕立て屋)」という意味があり、一皿一皿をオーダーメイドのスーツのように丁寧に仕立てるという想いが込められています。ちなみにレストランの中のイメージもテイラーから来ているそう。

以前ディナーで訪れた際には、その繊細な味わいと美しいプレゼンテーションに感動し、「また必ず訪れたい」と思っていたお気に入りのレストラン。

今回は、そんなSartoriaの世界観をランチで楽しめる新コースをいただいてきました。

店内から一望できる最高の景色

Sartoria があるのはThe Empireの56階。

大きな窓からはバンコクの街並みが一望でき、昼間ならではの開放感あふれる景色を楽しめます。天気が良いと、なんと隣のチョンブリ県の山まで見えてしまうという最高の眺望!

明るい自然光が差し込む店内は洗練されていながらも落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめる空間です。

ディナーとはまた違った表情を見せてくれるのもランチならではの魅力ですが、この素敵な空間は訪れた人のみが感じることのできる贅沢。

食材や調理法にもとてもこだわりを感じます
毎日焼かれるホームブレッドも最高に美味しいですよ

待望のランチコース「PRANZO D’AFFARI」

ランチコースは1,800++バーツの1つ

最初にいただいたのは、野菜の旨みがぎゅっと詰まった優しいコンソメスープ。

これはディナーでも提供されたことのあるメニューなので、シグニチャーメニューっぽい気がしますが、シンプルながら奥深く、これから始まるコースへの期待がより一層高まる味わい。

このパンも本当に美味しいので食べ過ぎ注意です。

続いてスナックもディナーの時と同じく、パリッとしたコーンになめらかで濃厚なムースを合わせた見た目も可愛らしい一品。ほんのりピンクで可愛らしさに溢れていながらもチーズのクリーミーさがリッチな味わいでこのギャップがたまりません。

前菜はカンパチまたはA5和牛タルタルから選べます。

カンパチは、コールラビやハーブと合わせた爽やかな味わいで、夏らしさを感じる一皿で

和牛タルタルは、目の前でチーズを削って仕上げてくださり、香りまで楽しめる贅沢な一品でした。

パスタはGRAMIGNAを選んだのですが、これがとても驚くほどの緑の鮮やかさ!

大好きなアーティチョークのアクセントもあり、オシャレな食べ物に気分が高まります。

友達たちはDuck Cappellettiを選んでいたのですが、これはディナーメニューで食べたことがあり、コンフィにしたフランス産の鴨を包んだカッペレッティと、チーズのコクと鴨の旨みが絶妙でやっぱり優勝級の美味しさ!次からは冒険せずにこれにしようと思います。

そしてメイン。3人で来たのでそれぞれ被らないようにオーダーしたのですが、私はハタのソテー。このメニューだけ+500バーツでした。

肉厚でふっくらと焼き上げられたハタに、シャンパンソースが上品にマッチ。鮮やかな黄色を貴重とした食材でまとめられているあたりも、お料理に対しての情熱を感じました。見た目も味も大満足です。

ちなみに友達たちのメニューはリゾットとラム。

リゾットも想像を超える美しさと、この見た目なのにトマトのさっぱり感が全面に出てて初めていただく味わい。

ラムはステーキのようにカットされ、一見ラムと分からないようなビジュアル。

臭みも全然なく、それでいてラムの旨みがしっかりとありメインはこれが優勝でした。

驚きのデザート

コースの締めはなんと言ってもデザート。ホワイトフラットピーチまたはパンナコッタから選べたので、私はパンナコッタにしてみました。

爽やかなレモンの風味を感じるイタリアンコースの締めにぴったりの味わい。とてもお上品です。

もう一方のホワイトフラットピーチは、可愛らしいピンク色のグラニタの下にタイのビール「チャンビール」を使用したジュレが隠れた、遊び心のある一皿!

アルコールが含まれているとのことでしたが、そこまでビールっぽさはないけど鼻に抜ける感じがチャンビール!

さっぱりとしていて夏向きで面白かったです。爽やかな桃の甘さと生姜のアクセントが心地よく、これもコースの締めくくりにぴったりでした。

そしてここだけでは終わらないのがSartoria。最後は可愛らしいプティフールがずらりと並びます。

3人分で運ばれてくると圧巻の見た目ですね!もちろん見た目に負けないほど1つ1つの味わいも思わず頷いてしまうほど、まとまりがありますよ。

まとめ

ディナーで感動したSartoriaの世界観を、もっと気軽に楽しめるランチコースが出来たのは、個人的に朗報でした。

料理のおいしさはもちろん、56階から望む絶景や洗練された空間も含めて、昼間にもこんなに素晴らしい時間を味わうことができるなんて!と特別な時間に心まで満たされました。

記念日やお祝いはもちろんなのですが、私的にランチコースは華やかな女子会にぴったりなイメージだったので、「みんなで少し贅沢なランチを楽しみたい」という日に利用してみてほしいです。

ガラス張りではありましたが、10名ほど入れそうなプライベートルームも完備してましたよ。

Sartoria by Paulo Airaudo の詳細

営業時間 ランチ 12:00 ~ 14:00 / ディナー 17:30 ~ 22:00
(月火定休)
TEL02 407 1654
住所56th Floor, The Empire, No.1, S Sathon Rd, Yan Nawa, Sathon, Bangkok 10120
行き方BTSチョンノンシー駅からスカイウォーク直結(徒歩5分)
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