スイーツ好きがわさわざ行く韓国の「Honey Bee Seoul」とコラボしたリッツカールトンバンコクの期間限定アフタヌーンティー

Honey Bee Seoulとは

韓国はソウル・漢南洞(ハンナムドン)に位置し、パティシエのチョ・ウンジョンさんが手がける高級感あるデザートが味わえるモダンなデザートカフェ。

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季節限定のケーキや、見た目もアートっぽい芸術作品のようなプチガトーが人気で、店内は落ち着いた雰囲気。韓国人が大好きなカフェ利用も人気のようですが、高級なパティスリーで、韓国の流行りというより「スイーツ好きがわざわざ行くお店」というお店だそう。

調べれば調べるほど魅力的で、次の韓国旅行で行きたいリストに入れたところ、、ここ、お店の前まで行ったことあるー!カフェかな?とチラッと覗き混んでて早々に諦めたお店だ!と驚きながら書き進めている現状です。く、、悔しい、、。

リッツカールトンバンコクとのコラボメニュー

今回ご紹介するのは 8月7日(金)までと、残り2週間ほどとなってしまった The Ritz Carlton Bangkok にあるCALEOとのコラボアフタヌーンティー

CALEOがよく分かる記事はこちらから

約1か月という短い期間でしか楽しむことのできない、スペシャルな内容を詳しく紹介していきますね。

カレオはリッツカールトンバンコクのロビーフロアに位置します。エレベーターが開くとタイで歓迎を意味する蓮の花が形どられたアートがお出迎えしてくれます。

今回のメニューですが、気になるお値段は1名あたり

  • 1,600++バーツ(コーヒーまたは紅茶付き)
  • 2,500++バーツ(シャンパン「Billecart-Salmon Brut Réserve」1杯付き)

今季のバンコクのアフタヌーンティーの中ではなかなかトップクラスにお高めのお値段の印象です。

しかし、ハニービーソウルでは1つ1,000円を超える価格なので、セイボリーやティー類を含めるとそこまでべらぼうに高級なお値段設定でもないと思います。

かわいいメニュー内容

Honeybee Seoulのコレクションでは、ヴァローナチョコレートを使用し、芸術性と遊び心を兼ね備えたメニューとなり、こちらのエグゼクティブペストリーシェフを務めるSylvain Constant氏の見た目とも異なる女性らしい可愛らしさが詰まったビジュアルとなっていました。

ではまず、WELCOME REFRESHMENT

今回は雨季のじめじめを吹き飛ばすように、爽やかなスイカベースのジュースでした。この時冷たいおしぼりが提供されるのですが、こういうサービスはバンコクでもここだけのような気がします。(言えば出してくれるホテルも一部ありますが)

続いてAMUSE-BOUCHEをご紹介(リッツバンコクではセイボリーとは呼ばずにアミューズといいます)

今回はアミューズもいつも味わう系統と異なり、韓国味が楽しめる内容。

サーモンタルタルはサーモンのマリネに少しチリが効いたソース、そこに合わせるクリームチーズが間違いないハーモニーで万人が好む味わい。

続いて、コチュジャン豚キムチのブリオッシュは少しスパイシーさ感じる、コチュジャンのような風味!韓国料理好きな私としては、このアフタヌーンティーで味わったことのない意外性に歓喜。とても好きな味でした。

そしてオープン当初からこちらの定番となっているサンドイッチ4種、SAVOURY DELICACIES

大体この色合いがベースとなっているのですが、いつ食べても高級な美味しさが全面に広がるサンドイッチたち。

今回はこんな感じの4種

  • たまご
  • サーモン×いくら
  • きゅうり×クリームチーズ
  • だし巻きたまご×海苔×とびっこ

パンの色も全部違って、手が込まれていて丁寧なんだよな〜といつ訪れても感心させられます。

最近、アメリカ式?のアフタヌーンティーを食べる機会があったのですが、その時もセイボリーはサンドイッチで!もしかしたらこのスタイルはアメリカよりなのか?と正解が分からぬままあっという間に完食しました。

しかし、この段階で小食さんはお腹いっぱいになってしまうので食べる配分、順番はご注意くださいね。

続いてSCONES & PRESERVESですが、見てください、この美しいスコーンを。

こんなに艶々としたスコーンは見た事ないと、お友達も驚いていたほど、つやんつやんです。基本的にはスコーンと、もう一種は季節のスコーンになります。

渾身のスイーツ

ここからはハニービーソウルの世界観を堪能。SIGNATURE TIERは2名分で運ばれてきました。

全体を通して使用される濃厚なチョコレートはヴァローナチョコレート。

風味を何層にも重ねた、愛らしい「シグネチャー・チョコレートベア」は食べるのがもったいなくなるほどのキュートさ。

全体的に爽やかさと軽さが心地良く、こういう合わせ方が韓国スタイルなのかと、フルーツの華やかな香りも印象的でした。

中には韓国の伝統的な発酵調味料テンジャン(味噌)を使った、ほのかな塩味のキャラメルを組み合わせた「ライス・テンジャン・パブロバ」のようなHoneybee Seoulならではの独創的なスイーツが混ざり合い、飽きずに最後まで楽しみながらいただけるまとまりです。

お土産として持ち帰りも可

そして、お腹いっぱいになったころに、また一段階楽しませてくれるのが、リッツカールトンバンコクの素晴らしさ!

店員さんがやってきて、席によってはこちらが動いて見に行くスタイルの「CONFECTIONERY TROLLEY」

トロリーの中にあるものは、好きな物を選んでいただくことができます。

もちろん全部選ぶことも可能なので、ありがたく全種類いただきます♡

その場で少しつぶつぶのパフチョコレートを食べたのですが、残りはお持ち帰りさせてもらい、甘党の夫が食べたのですが、チョコレートが絶品だったそう!

私は引き続きパフチョコレートをヨーグルトに入れて、韓国といえばのビヨット風にして楽しみました。

まとめ

何度か、四季が変わるごとに訪れているリッツカールトンバンコクのカレオですが、私的に1番おすすめしたいのが今の雨季の時期!この時期は目の前のルンピニー公園の木々が青々と勢いがあり、とてもあざかやでオアシス感が高まる雰囲気になるのです。

15,16時頃からは西陽もあたり、非日常感をより一層体験することもできるので、日差しが苦手ではない方は、夕方よりの時間に行くことがおすすめです。

ドレスコードは固くはないですが、リッツカールトンなので、節度をわきまえた服装で行くことをおすすめします。

子供にも優しい、キッズフレンドリーですよ。19時以降はバータイムとなり20歳未満は入れないのでお気をつけください。

ここで生演奏も始まったのか、ライブステージのスペースもありました。

リッツカールトンバンコクが気になる方は、以前宿泊した時のこちらの記事も合わせてご覧ください。

The Ritz Carlton Bangkok の詳細

営業時間13:00 ~ 17:00
TEL+66 2-1807777
住所189 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
RESERVATIONSSNS
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