これが1番ベーシック!バンコクからパンガン島への行き方【タイ旅行】

その他

パンガンとは

フルムーンパーティーがある有名なパンガン島。タイ南部に位置する離れ島です。

在住7年にしてようやく行ったパンガンですが、パリピ島だと思って正直避けていました笑

しかし、行ってみてその意識は180度リセット!全然パリピってない時期あるじゃん!島、最高でした!というお話。

ということで、今回はフルムーンパーティーでも、ハーフムーンパーティーでもない、通常時のパンガンの時に行った時の話です。

サムイ島経由

タイの人気リゾート「パンガン島(Koh Phangan)」へは、バンコクから直行がないため、サムイ島を経由するルートが一般的。

サムイ島の国内線は、バンコクエアウェイズを使ったフライト一択。空港の利用契約?があるとかで、国内線はバンコクエアウェイズ以外は飛んでいません。なので、フライト代も高め。ちなみにサムイ島へは電車やバスを駆使してでも行くことはできます。

スワンナプーム空港のバンコクエアウェイズは無料のラウンジがあるのですが、カオトンマット(バナナ餅米包み)というタイのお菓子がとても有名なので、食べてみてください。

バンコクからサムイ島へのフライトは約1時間。お食事も出ます。今回の朝ごはんは卵なので当たりな気分!

1時間後にはサムイ島に着くので、離陸してすぐ、あっという間です。

今回写真にはないのですがサムイ空港は世界でも珍しい、リゾート感たっぷり溢れるオープンドアの空港。到着した瞬間から旅気分が一気に高まりますので、その辺にも注目してみてほしいです。

過去のバンコクエアウェイズを利用した自動チェックインの記事はこちらから

サムイ空港 からフェリー乗り場へ

サムイ空港到着後は、フェリー乗り場へ移動します。

フェリー乗り場は2つ?あるようですが、今回利用したのは空港に程近いビッグブッダエリアの港(Big Buddha Pier)で、車で約15分。

Screenshot

タクシー や送迎車がありますが、今回は友達が予約してくれていた送迎車で向かいました。

フェリー乗り場には片道150バーツで行ってくれる乗り合いバンもありました

フェリー乗り場

フェリーは都度出るタイプの小型船などはなく、予約制の大型船一択。

Samui (Big Buddha Pier) ↔︎ Koh Phangan (Haad Rin Pier)は片道200バーツでしたが、ローシーズンとハイシーズンではタイムテーブルもお値段も異なるのようなので、必ず事前に調べて行ってください。(今チラッと見ただけでも私の載せてるチケットとは違ったので)

朝一の船は人気のようで、事前予約がおすすめ。フェリー乗り場に着いたはいいものの、時間が少しあり待合もいっぱい。

目の前のカフェでまったりしようと思ったのですが、

お気に入りのローカルレストランが徒歩圏ということに気づき、友達を誘って朝ごはんを食べに向かいました。(ラウンジ、機内食に続き、早くも3食目?!笑)

そうこうしているうちにいい時間になったので、フェリー乗り場に戻り船へ。 

大型フェリー

このフェリー、大型ではあるものの中々の年季の入りよう。Haad Rin Queen Ferry

先に乗った方のものであろう、バイクなんかもあってびっくり!こういうのも積み込みできるんですね。

基本的に荷物は自分で積み込みます。

特に座席指定はないのですが、上のデッキと下の室内があったので、とりあえず荷物を上のデッキへ残し下へと向かいます。

聞いていた話、パンガンへ向かう船は揺れやすい(波が強め)ということで、少し覚悟していたのですが、この日は快晴で強い揺れも無く快適に過ごすことができました。所要時間は約40分ですが、酔いやすい方は酔い止めやヤードムなどがあると良いです。

少しすると海は青々とし、とても気持ちよさそうな海の色に。

パーティーの案内リーフももらったり、さすがパリピ島。

上のデッキへ行き写真を撮ろうと思ったら、なんとまぁ荷物が。

日本だったらこの積み方、びっくりですよね。

そしてこちらもあっという間に、パンガン島(Haad Rin)に到着しました。

到着はパンガン島の人気エリア「ハードリン」

到着と分かると乗客が一気に動くのでプチパニック!

人混みが落ち着くのを待って、自分の荷物を取り、下船。この時、タイミングが良いと船のスタッフさんが荷物下ろしのお手伝いをしてくれます。

ちなみに帰りのチケットはこの通路を真っ直ぐ進んだ先に、小さな小屋があるのでそこでチケットを同じ金額で購入できます。

事前予約はこちらから

ちなみに帰りの写真が1枚もないのは、物凄い雨風のタイミングに当たり、船が大荒れしてしまったのです。高波がザブーンと何度も船にぶち当たり、転覆しないかなとハラハラしながら乗っていました。中にいた子供、泣きまくり。下の室内にいたのに、前の方にいた人たち、なぜか雨漏り?でびっちょびちょ。サムイ側に到着して上のデッキに出たら、みんなの荷物もずぶ濡れで壮絶さを物語っていました。そんなこともあるようです。

島内のことは後日紹介するかもしれないのですが、今回は行き来のみのご紹介でした。

Instagramでは一部かいつまんで紹介しているので、チェックして見てください。こちらから♡

まとめ

パンガンがとにかく最高で、また何度でも行きたくなる島。ホテルを一歩出たらそのまま泳ぎにいけるくらい海がきれいだったのも印象的でした。

サムイ経由のフェリーでパンガンが一番ラクで快適なので、初めての方には特にオススメしたい行き方です。小さな子連れファミリーも多かったですよ。ただ1つ、天候によって船が揺れることもあるので酔いやすい方は注意が必要。

Haad Rin Queen Ferry の詳細はこちら

今回利用したHaad Rin Queen Ferry のサイトはこちらから

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