バンコクの憧れホテル|黒柳徹子さんの定宿「Park Hyatt Bangkok」に泊まってみた

Park Hyatt Bangkokとは

バンコクで一度は泊まってみたかった憧れのホテルのひとつ、Park Hyatt Bangkok(パーク ハイアット バンコク)へ念願叶い、宿泊してきました。

以前から気になっていたホテルなのですが、今回実際に宿泊してみて感じたのは、単純に「ラグジュアリーなホテル」という言葉だけでは表せない、独特の落ち着きと特別感。

そして、黒柳徹子さんがバンコクで滞在するホテルとしても知られています。

黒柳徹子さんのYouTubeはこちら

今回私が宿泊したのはKing Corner Room。お部屋を中心に、ラウンジ、アフタヌーンティー、プール、ジム、スパ、レストラン、バー、朝食まで、パークハイアットバンコクの魅力をここぞとばかりにご紹介します。

パークハイアットバンコクがあるのは、バンコクの中心、プルンチットエリアのワイヤレスロード。

バンコクでも生粋の高級ショッピングモール「セントラルエンバシー」と直結していて、BTSプルンチット駅からもアクセスしやすい便利なロケーションです。

ホテルに一歩入ると、都会の真ん中にいることを忘れてしまうような、洗練された空気が漂う静けさ。

建築やインテリアもアート要素が多く、モダンでありながら、タイっぽさも感じられるお花やディテールがさりげなく取り入れられています。

いわゆる“派手なラグジュアリーさ”というより、上質でありながらも居心地のよい「Liveable Luxury」を感じれる空間です。

チェックイン

チェックインは9階の宿泊者専用エリアで受付します。

ここにコンシェルジュとかもあり、ホテルのみならずレジデンス利用もできるようです。

今回私が宿泊したのは「King Corner Room」

1 King Bed Cornerで、 

広さは68〜85㎡と、広々としたお部屋です。

Corner Roomの特徴は、なんといっても開放感!

公式にも180度のシティビューが特徴として紹介されている通り、窓いっぱいにバンコクの街を感じられるお部屋です。

お部屋に入った瞬間から感じるのは、とにかく余白、余裕があること。

キングサイズのベッドだけでなく、ゆったりとしたソファスペースやワークスペースがあり、

ホテルに滞在しているというより、ちょっとしたラグジュアリーアパートメントのような感覚に浸れます。

ウォークインクローゼット付きの広々としたドレッシングルームがあり、

その奥へ繋がるバスルームは本当にラグジュアリーな空間。

トイレ、シャワールーム、バスタブもあり、洗面台は2つととても贅沢な作りです。

そして極め付けはアメニティー

ニューヨーク発のブランドで大好きなLE LABOです♡聞いたところによると、世界のパークハイアットではLE LABOかAesopだそうです。

ランドリーサービスや

シューズ磨きサービスなどもあり、ホスピタリティも抜群。

経験上ではあるのですが、どんなに良いホテルへ泊まる時でもセーフティーボックスは絶対に使ってくださいね。

バトラーサービスや、冷蔵庫も充実しており、

置いてあるティー類はタイを代表する高級茶葉「ARAKSA(アラクサ)」のもの。これはタイ在住者に限らず、タイ旅行に来た人にこそ試してみてほしいタイの味わいです。

このお部屋で個人的に好きだったのが、やはり窓からの景色。

昼間はバンコクらしい都会の景色を一望でき、夜になると一気に雰囲気が変わり、キラキラとした夜景を眺めながらゆっくり夜に没入できる景色です。

特に旅行やステイケーションでホテルに長く滞在するなら、こういう「部屋の中で快適に過ごせる余白」があるのは嬉しいですよね。

過去最高のラウンジアクセス

多分、こんなにフランクに表現してはいけないラウンジアクセス。パークハイアットバンコクでは、Premium Suite以上で楽しめる「Executive Retreat」呼ばれています。

Premium SuiteおよびSpecialty Suiteの宿泊者が利用できる特別なサービスですが、ここは時間帯によって提供される内容が変わります。

会場はアフタヌーンティーも楽しめる「Living Room」

アフタヌーンティーの記事はこちら

12:00からの昼の時間帯には、アーティザナルなランチやスイーツ・セイボリーが自由に、何度でも楽しむことができます。

通常ではオーダーで頼めるメニューたちが、フリーフロー、、、凄すぎて言葉にならなかったです。

午後にはアフタヌーンティーの要素だったり、

17:00~19:00の夕方には軽食とアルコール類を楽しむことができます。

ホテル公式では12:00〜19:00の時間帯で、Day ExperienceとEvening Experienceに分けて案内されているので、詳しくは公式HPをご覧ください。(ハイアット)

※今回特別にExecutive Retreatをつけていただいております

いわゆるホテルのクラブラウンジを想像して行くと、まず仕切られたお部屋ではないので、そこから少しイメージが違うかもしれません。

パークハイアットの場合、ラウンジだけを目的にするというより、宿泊そのものに付随する“特別な滞在体験”として楽しむことをコンセプトにしているため、そもそも全てに置いてラグジュアリーな世界観を演出しています。

だからこそ、ホテル全体の世界観ともよく合っているように感じました。

※利用条件や内容は宿泊プラン・客室カテゴリーによって異なるため、予約時に確認するのがおすすめです。

プール&ジム

ホテルステイでは、客室だけでなくプールやジムもチェックしたいところ。パークハイアットバンコクにあるプールは屋外のシティーインフィニティプール。

シティービューティーでありながらも、カバナやデッキチェア、テラスガーデンに囲まれた開放的さは、なぜかリゾートっぽさも感じる素敵な空間。

プールエリアはかなり落ち着いた雰囲気です。

バンコクの街中で、朝からプールサイドでゆっくりする時間って、それだけでもかなり贅沢ですよね。ここで黒柳徹子さんもぷかぷか泳いでましたね。

ジムとスパは11階。

ジムにおいては24時間利用可能で、有酸素運動や筋力トレーニング、ウェイトトレーニングなどの設備が揃っています。

ホテルステイ中も運動したい人には嬉しいポイントだと思います。

その横にはスパがあり、ここには利用者専用のサウナやジャグジーもあるので必見です。

スパの記事はこちらから

ステーキハウス

以前からお気に入りのステーキハウス「Penthouse Bar + Grill」

特にランチがお気に入りで通っていたのですが、ディナーの雰囲気も最高だったので、合わせてチェックしてみてください。

Penthouse Bar + Grillのランチ記事はこちらから

夜に浸れるBar

まだBarとして利用したことはないのですが、以前日中に訪れたことがある「The Bar」

ここでお食事しながら飲んでる女性がいて、とてもかっこよかったのですが、いつか私もあんな風に過ごしてみたい!なんて思うくらい素敵でした。

ここも、シティーとは思えぬ落ち着きがある空間なので、打ち合わせや軽めのデートにもおすすめです。

朝のお楽しみ、モーニングビュッフェ

高級ホテルでの楽しみの1つ、ホテルステイで絶対に外せないの朝食!

朝食会場は通常、フレンチを楽しめるEmbassy Room。

エアコンの効いた店内だけでなく、

テラス席もあり、(プールエリアと同じ)開放感のある空間で朝食を楽しめます。

時間は6:30〜10:30で、その後はアラカルトでオーダーすることができます。

オープンキッチンを眺めながらいただく朝食は、朝から気分が上がりますよね。

しかも、中にはアジアっぽい日本や中華、韓国料理などもあって、何泊しても飽きなそうな印象。

ラウンジビュッフェで利用できる空間は、朝になるとパンやペストリー、フルーツ、サラダなどの定番から、タイ菓子までもがずらり。

その日の気分に合わせて好きなものを少しずつ楽しめるのがビュッフェの魅力!

私はホテルの朝食が好きなので、朝からゆっくり時間をかけて食べられるのもホテルステイの毎回楽しみです。セミオーダー制のビュッフェですが、違うテーブルで頼んでいたこのドリンクが気になりオーダーしたのですが、メニューになかった抹茶ドリンクもいただきました。

せっかくなのでということで今回はテラスエリアでお食事をしたのですが、控えめに言って最高。

お野菜もみずみずしく新鮮。タイ式ラーメン・クイッティアオもかなり美味しかったし、何よりソーセージも絶品でした!今のところタイ1好き!

朝食を食べてすぐ観光というより、朝食まで含めてホテルでの時間をゆっくり楽しみたい人には最高に合うホテルだと思います。すでにもう泊まりたい。

まとめ

今回、初めて宿泊してみて感じたパークハイアットバンコクの魅力は、何かひとつ突出したものがあるというより、ホテルで過ごす時間そのものがとても上質ということ。全てが、パーフェクト!

立地はバンコクの中心なのに、ホテルの中に入るととても静か。お部屋は広々としていて、コーナールームなら180度のシティビューという贅沢っぷり。

プールやジムなどの施設も充実しているし、スパもPANPURI。Premium Suite以上ならExecutive Retreatという特別な滞在体験も楽しめます。

派手さが溢れるラグジュアリー!とは異なり、建築、インテリア、サービス、食事、景色など、すべてが自然につながっている重厚感と気品。だからこそ、黒柳徹子さんのように、バンコクを訪れる際にここを選ぶ人がいるのも、実際に泊まってみるとなんとなくわかる気がしました。

観光でバンコクを駆け回る旅行も楽しいけれど、たまにはホテルを目的地にして、朝から夜までゆっくり過ごす体験もいかがですか。

大人のバンコクステイを楽しみたいときに、ぜひ候補に入れてほしいホテルです。

Park Haytt Bangkokの詳細

営業時間CHECK IN 15:00 / CHECK OUT 12:00
TEL+66 (0)2 012 1234
住所Central Embassy, 88 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
行き方BTSプルンチット駅からスカイウォーク直結
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