日本人も多く住むトンローエリア
バンコクで長期滞在や海外赴任、移住を考えている方なら、一度は耳にしたことがあるであろう「トンロー」

カフェ、日本食レストラン、スーパーが揃う人気エリアでありながら、昔から日本人にとって暮らしやすい環境が整っていることで、バンコク内でも日本人がとても多く住む街として知られています。
タイ人にも日本人エリアとして把握されているほど。
今回は、そんなトンローにある存在感抜群のゴージャスな物件、「Hampton Residence Thonglor(ハンプトンレジデンス トンロー)」に宿泊してみました。

実際にスタッフの方に館内を案内していただきながら、客室や共用施設を見学してきたので、「ここに住んだらどんな毎日になるんだろう?」という目線で詳しくご紹介したいと思います。
なんと言ってもこのレジデンスホテル、ABCと3棟200部屋以上あるということで、初めて来る方は初めに施設内を全て案内してもらったほうがいいと強く進めたいほど、ファシリティの充実度が凄かったです!!
バンコクで日本人が多く住む街「トンロー」
トンローは、BTSトンロー駅を中心に広がる人気エリア。駅前にもすごく有名なマンゴー専門店「Mae Varee(メーワーリー)」などがあります。

おしゃれなカフェや話題のレストランが集まる一方で、日本人向けのスーパーやドンキホーテ、日本食レストラン、日本語対応の病院なども充実しており、海外生活が初めてという方でも何不自由なく安心して暮らしやすい街です。
実際に私もバンコクで生活していますが、トンローに住む友達が多い理由もよく分かります。
生活に必要なものが徒歩圏内で揃い、日本食が恋しくなった時にも困ることはほとんどなく、中には日本だと予約の取れない焼肉やラーメン屋さん、クリニックが揃っていたりするほど。
海外に住んでいることを忘れてしまうほど便利でありながら、タイらしい活気やおしゃれな雰囲気も感じられるのが、この街の魅力だと思います。
そんなトンローで、今回宿泊したのが「Hampton Residence Thonglor(ハンプトンレジデンストンロー」は、日本人入居率 80% 以上という、まさに日本人から支持されているサービスアパートメントです。

(地震の前までは日本人居住率100%だったそうです)
ハンプトンレジデンストンローはどんなところ?
今でこそ理解していますが、みなさんは「サービスアパートメント」がどういうものなのか、分かりますか?一見言葉を聞いても、サービスの違いがあるのかよく分からないという方も多いかもしれないので簡単に説明しますね。
サービスアパートメントとは、
ホテルのように清掃やベッドメイキングなどのサービスを受けられ、
水道・電気・インターネットに加え、家具・家電も備え付けられている住まいのこと。
ホテルのような快適さと、自宅のような暮らしやすさを兼ね備え、
1か月以上の滞在を中心に、ライフスタイルに合わせた住まい方ができるのが
サービスアパートメントの特徴です。
日本のアパートとは全く異なり、キッチン、大型冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などが備わっているのが一般的。1ヶ月の短期滞在 から 数か月間 もしく1年と 長期の滞在にもぴったりです。

毎日外食をしなくても自炊ができたり、洗濯物を部屋で済ませられたりと、「ホテル暮らしに近いサービスを受けながら生活ができる」のがサービスアパートメントの最大の魅力です。私たち夫婦も現在サービスアパートメントに住んでいますが、本当に便利。ゴミ捨てや、必要があれば大掃除も手伝ってもらうことも可能。
海外赴任や移住を考えている方々に”明日からでも住める気軽さ”で人気が高いのも納得です。物件を決めきる前にとりあえずお試しで住んでみるということができるのは、初めての土地に住むにあたり、最大のメリットのような気がします。
ハンプトンレジデンストンローは4,5年前にオープンし、全200室ほどの大規模サービスアパートメント。

現在は全体の 約80% が日本人の入居者とのことで、単身赴任の方やカップルで暮らしている方が多いそう。タイへ一時赴任する駐在の方が借りるケースも非常に多いらしく、日本人コミュニティの中でもよく知られたサービスアパートのようです。
建物はA・B・C の3棟で構成されており、どの棟に住んでいても全棟の共用施設(ファシリティ)は自由に利用できます。タイを震撼させた2025年3月の地震後から現在において、建物を100%修繕済み。野村グループと提携していることもあり、建物の管理体制にも日本クオリティーが入っているため、安心。
最先端の設備と日本人に嬉しいサービス
まず驚いたのが宿泊者全員が登録する「顔認証システム」。

住み始めた瞬間から受付で「顔を登録します」と言われ、それは何に使うのか尋ねると、入り口でのカードキーが不要で顔認証だけで館内へ入ることができるという画期的なシステムで使うとのこと。


両手が荷物で塞がっている時でもスムーズに出入りできるし、マスクをしていても反応するのでこれは想像以上に便利でした。また、門番の方も24時間いるため防犯もバッチリです。

また、居住中の問い合わせはレジデンス専用のLINEでスタッフへ文面で連絡できるため、聞きたいことや不安なことなどがあるという時にも気軽に相談できるのも、海外在住者にとっては有難いサービスでした。




その他にも、
- BTSトンロー駅まで30分間隔の無料シャトルサービス
- ランドリーサービス(オプション)
- 日本のテレビ視聴(オプション)
- ウォシュレット(オプション)
- 浄水設備(オプション)
日本人の方が住むにあたり、あったら嬉しいと思うサービスは一通り揃っています。

サービスアパートメントのため建物内にレストランや朝食サービスはありませんが、この近辺には食に困ることがないほど飲食店が充実。もちろんデリバリーだって豊富です。自炊する方にも嬉しい”全室キッチン、カトラリー付き”となっています。



1人暮らしやカップルにおすすめな1ベッドルーム
今回、私が滞在したのは1ベッドルームのお部屋。


1人暮らしや若いカップルにちょうどいい広さで、実際にお部屋へ入ると「昔アソークで住んでた1人暮らしの家と似てる!」と思えるような可愛く清潔感溢れた落ち着いた空間で、とても懐かしくなりました。
入るとすぐにあるのがリビングとなり、冷蔵庫、キッチン、洗濯機、ダイニングテーブル、ソファーと家具家電は充実。外には小ぶりではあるけどバルコニーもあります。


お隣は寝室とバスルーム

わー、私もこんな家に住みたかったなぁと思った好印象のウォークインクローゼット。

短期滞在はもちろん、長期滞在でも洋服やスーツケース、ゴルフ用品などすっきり収納できるので、お部屋を広々と使うことができます。


しかも、有難い金庫付き。
さらにバスルームには、全室バスタブを完備しているそうで

バスタブ越しにベッドルームが見える開放感のあるデザインは、ホテルらしさも味わえる非日常感で贅沢の極みでした。

実際に使ってみてこれがすごく良かった、全室に搭載されているというスマートミラー。

バスタブに入りながらスマホを触るのが日課なのですが、いつも水没が心配。しかし、このスマートミラーを流しておくだけで、お風呂がカラオケにも映画館にもなってしまう喜び!ドライヤーをする時も字幕付きのドラマとか見れて最高でした。
そして、これまた使ってみて思いの外便利だと思ったのが電動カーテン!ボタンひとつでカーテンがゆっくり開いたり閉じたりすると忙しい朝の時間とか凄く便利だし、それだけで少し贅沢な気分になります。細かな部分まで、ラグジュアリー志向で快適に暮らせる工夫がされているのがとても印象的でした。
ファミリーや長期滞在にもおすすめな2ベッドルーム
続いて見学させていただいたのが2ベッドルーム

1ベッドルームよりもリビングがよりリビングらしくさらに広々とし、コンパクトですが廊下もあります。



小さなお子さんのいる家族での長期滞在はもちろん、カップルでゆったり暮らしたい方にもぴったりです。特に小さな子供がいるファミリーなら、子供が寝た後などもリビングでゆっくり過ごせるので、使いやすそうなお部屋だと感じました。

最近流行りの長期間の休みを利用した親子サマーキャンプや海外お試し暮らしなど、ホテルだと子どもが寝た後は静かにベッドで過ごすしかないことも多いですが、リビングがあるだけで過ごし方の幅が大きく変わるのはサービスアパートならではの強み。




キッチンとリビングが揃うだけで、海外赴任や1ヶ月〜数か月の短期滞在でも、リラックスして過ごせそうな空間です。
A・B・C の3棟にある共用施設紹介
ここに滞在してみた結果、1人暮らしだったらここに住みたい!と本気で思ったほど、ファシリティが大充実しています。なんとその数、28つという凄さ!ゴルフシミュレーターや温泉、プライベートシアター、ムエタイリングまで揃い、まるで1つの街を凝縮したかのような充実っぷりです。

ちなみに私も、その後に来てたお客さんも、各スタッフさんによってそれぞれ施設内を案内してもらったのですが、これは1人では辿り着けないレベルです。
共有施設の利用時間は基本的に6:00〜22:00(一部施設を除く)とのです。
A棟|運動も趣味も思い切り楽しめるアクティブフロア
最初に案内していただいたのはA棟。ここには体を動かしたり、趣味の時間を楽しんだりできるファシリティが集まっています。エレベーターで最上階の39階へ行くと、まず、本格的なゴルフシミュレータールームが!

利用には3日前までの予約が必要ですが(空いてたら使えることもあるそう)スタッフの方によるとほとんど予約が埋まっているという人気施設だそう。


天候を気にせず練習できるので、ゴルフ好きの方にはたまらない環境ですね。これが無料なのは、本当に凄い。
続いて、プライベートシアタールーム

4席のみのプライベート空間で、なんと座席がマッサージチェア!


映画鑑賞はもちろん、ライブ映像を観たり、お気に入りのNetflix作品をゆっくり楽しんだりと、贅沢な時間を過ごせそうな空間。

この隣はゲームルームで、

子供たち同士が遊ぶのはもちろん、家族で過ごす休日にもぴったり。

共用施設ということを忘れてしまうほど居心地の良い空間でした。
こちらは予約制のプライベートパーティールーム

ホームパーティーのように利用でき、外注でシェフを呼んで食事会を開くことなんかもできるそうです。

誕生日会や記念日、歓送迎会など、さまざまなシーンで活躍しそうな雰囲気だし、奥にはシガールームも完備しています。


こちらは予約がない時間はいつでも利用できます。特に夕暮れ時が最高でした。


1つ下にはジムとプールを完備。



ここハンプトンレジデンストンローでは、各棟にそれぞれプールを完備しています。


ホテルとは異なるのでスパのサービスはないものの、自分でセラピストを呼んだりすることは可能なようで、専用の個室も完備されていました。

B棟|仕事も趣味も、もっと充実させる空間
続いて案内していただいたのは53階建てのB棟へ、スカイウォークを渡り移動。住む場所というより、ここの棟は”ライフスタイルを豊かにする場所”という印象を強く受けました。その理由がこちら「38階のコワーキングスペース」

大きな窓から自然光が差し込む、開放感のあるワークスペース。自宅では集中できない日や、気分を変えて仕事をしたい時にもぴったりです。エアコン代が節約できるのもありがたい。リモートワークが増えた今、このような空間があるのは嬉しいポイントですよね。
そして、その向かいにはなんとも今時と驚いたスペシャルなライブ&ストリーミングルーム!

思わずすごい!と声が出てしまいましたが、動画撮影やライブ配信ができる専用ルームになっていて、SNSクリエイターや配信をする方には理想的な環境。

実際にここで物を販売する方などもいるそうで、今の時代らしい設備だと驚くばかりでした。
ここから一気に上がり、53階の最上階へ移動すると、そこにはさらにラグジュアリーな空間が広がっていました。

家族のお祝い事やホームパーティーにもぴったりなプライベートダイニングルームとキッズダイニングルームがあり、利用中だったので中は見れなかったものの、最高の景色を眺めながら特別な時間を過ごせそうな雰囲気でした。

子供連れでも気兼ねなく利用できる専用スペースは本当にありがたいですよね。
続いてはエッセンスルーム

なんだこのゴージャスな空間は!と驚くほどラグジュアリーで静かで落ち着いた雰囲気の空間。まるで美容クリニックの待合室。

日常の忙しさを忘れ、ゆったりとした時間を過ごすのにおすすめとのことで、実際に利用されていた人は凄くリラックスした様子でした。
その横にあったスカイシアタールーム


先程のプライベートシアタールームより、もっとシアター感が増した本格的さ。高層階ならではの景色とともに映画を楽しめる、贅沢なシアタールーム

夜になるとまた違った雰囲気を楽しめそうで、これは友達を招待したくなるほど。

そして、1つ下に下がり訪れたのは、Lake Lounge

名前の通り、リゾートホテルのラウンジのような雰囲気が目の前に広がります。ビリヤード台や、ゲームボードもあるのでここも思わず友達を呼びたくなる空間。



外には絶景を楽しめるプールがあり、

プールバーとして貸し出している空間も一部あり。プールサイドでゆっくりドリンクを楽しめる空間となっていました。

休日はここでのんびり読書をしたくなるほどの絶景具合。

夜の景色も圧巻です。



でも、このどのファシリティーよりも、B棟の売りだと思ったのが、

ミュージックルーム。ここは個人的にとても印象に残った施設の1つなのですが、お部屋の中にドラム、ギター、ピアノなどが揃っていて、有料級の音楽スタジオ。


ここがフリーで使えるというのも、音楽を趣味や仕事にしてる方にはとても魅力的な環境だと思いました。
C 棟|心と体を整えるウェルネス空間
最後に案内してもらったのはC棟。健康やリラックスをテーマにしたファシリティが多く集まっていました。
まずは47階のAqua Room

外から見ても凄くないですか?

ここは水の心地よさを感じながらリラックスできる空間となっており、アイスルーム、ジャグジー、滝チェアーと、まるで高級スパのようなクオリティー


隣の温泉で温まった後に利用することで、よりリフレッシュできそうな印象でした。
きっとここのC棟の売りは、間違いなく温浴施設!

男女別で利用できる温泉を完備しており、予約は不要


利用時は水着を着ても着なくても良いそう(タイは温泉施設でブラショーツ渡されることがほとんど)ですが、昼間訪れた時はファミリーが水着を着て楽しんでいました。

海外にいながら温泉気分を味わえるのは、日本人には嬉しいポイントですよね。お部屋のバスタブとは別に、こういう施設があるだけで、仕事や観光で疲れた体をゆっくり癒やせそう。
外には大きな見晴らしの良いプールがあります。


1つ上の48階に行くと、本格的なフィットネス空間があります。


奥に進むと、なんとムエタイリングまで設置されていました!

いやもう、圧巻。タイならではの設備に思わずテンションが上がりましたが、ここは本格的にトレーニングしたい方にも十分満足できるくらい設備が揃った環境です。
そしてさらに上に進みます。
最後に訪れたのは3棟の建物内でも最も高い場所に位置するSky Sphere


大きな窓からはバンコクの景色を一望でき、開放感は抜群!

さらに、このスペースではパーティー利用等でも利用することもできるそうで、昼と夜でまったく違う景色を楽しめそうな特別な場所でした。
そしてこの紹介が最後です。一気に下へおり、C棟のエントランスフロアへ向かいます。

ここはフロア全体がコワーキングスペースとなっており、プライベート会議室(予約可能)もいつでも利用できるようになっています。

オンライン会議や打ち合わせ、Wi-Fiもしっかり通っているので仕事をする環境もしっかり整っており、おそらくノマドの方が多く作業してました。
ここでとても魅力的だったのが、レジデンス内にあるローソン!!



営業時間は6:00〜24:00と24時間ではないものの、飲み物や軽食、日用品など、必要なものは一通り揃っており、すぐ買いに行けるという便利すぎる環境。もう家から出たくないけど、足りない物買いに行きたいという緊急時にも最高な立地です。
そういえば、A棟のエントランスフロアにも自動販売機があったのを思い出しました。


こんなに充実したファシリティが揃うサービスアパートですが、この周辺環境も非常に素晴らしいので、引き続き紹介していきます。
周辺環境も魅力!徒歩圏内で暮らしがもっと快適に
実際に宿泊して感じたのは、トンローという街そのものが日本人にとってとても暮らしやすいということ。

共用施設がいくら充実していても、毎日の生活が不便では意味がありませんよね。でもここは、敷地を一歩出るだけで生活に必要なものがほぼ徒歩圏内に揃っているんです。
徒歩1分|ドン・キホーテ
日本の食品や日用品、調味料まで揃うドン・キホーテ。一歩踏み入れたら日本に帰ったのか、そんな錯覚を起こすほどお値段以外は日本のドンキと遜色ないほど、食品が充実しています。火曜日のお肉のお得市は本当に神がかってお得だったので、絶対に覚えていてほしいです。

徒歩1分|日本食レストラン
トンローは日本食レストランの選択肢が本当に豊富です。先程のドンキの中もそうだし、その横にある細い路地にも博多料理のTerraや高級すき焼きの肉々亭などの人気店が揃っていたり、日本では予約困難と言われる焼肉の有名店・焼肉ジャンボも徒歩3分圏内にあります。その他お寿司、ラーメン、居酒屋などもよりどりみどりです。

もちろん、おしゃれなカフェや本格タイ料理のお店も多く、食に困ることは無縁の街です。
徒歩1分|マッサージ・スパ
レジデンス内にエステティシャンを呼ぶことも可能ですが、予約やらのだんどりが面倒な方はお店に行った方がいいですよね。タイと言えばやはりタイマッサージですが、綺麗で使いやすいLek Massageもすぐ近くにあります。

徒歩1分|両替所
短期滞在中に助かるのが、徒歩圏内に両替所があること。ドンキのところに両替所があり、割と遅くまで開いていました。

必要な時にすぐ利用できるのは、短期滞在、長期滞在関係なく、安心して過ごせますよね。ちなみにATMはドンキ入り口にあります。
徒歩5分|バー・クラブ街
住んでいると時々行きたくなる方もいると思いますが、実はトンローは夜の街でもあり、おしゃれなバーなども充実しています。散策してみるのも楽しみの1つです。このあたりに集結しています。

徒歩5分|大人気の火鍋屋さん
個人的にテンションが上がったのは美味しい火鍋屋さんが近所にあること!ここはGoogleレビュー評価が約5,000ある中、星が4.9と高評価の本場の方に人気のお店です。麻辣はもちろんですが特にカボチャスープとトマトスープが激的に美味しくて感動しました!


徒歩0分|ムーブミー乗り場
タイに住む方々に愛用されている電動トゥクトゥク配車サービスのムーブミー。エリアが決まってるのですが、近場の行きたいところだったら大体これで網羅できる乗り物。停留所がレジデンスの目の前にあるのはとてもありがたいです。私もこれに乗り行きつけの美容院まで行ってみました。

徒歩20分|BTSトンロー駅
時間は決まっていますが、BTSトンロー駅まで無料シャトルサービスも運行しています。徒歩でも歩いて20分ほどなので、運動がてら歩くのもありですよね。


徒歩16分|サミティベート病院
「急に体調が悪くなった」そんな時に近くにあると大助かりな日本語が通じる病院。このサミティベート病院は日本人が1番通う大型総合病院なので、何かあっても安心です。バイタクにのったらものの5分で着くし、先程紹介したムーブミーでも行けます。
車がなくても快適に暮らすことができ、こうして周辺を歩いてみると必要なものが全て集まっています。このエリアだけで生活が完結するという便利すぎる立地です。だからこそ、日本人が多く住み続ける理由にも納得でした。
まとめ
実際に滞在して感じたことですが、「ここで暮らす毎日」を想像しながら過ごせる体験ができたことは非常に印象深かったです。館内にはプール、ジム、温泉、コワーキングスペース、シアタールーム、ゴルフシミュレーター、ライブルームなど、毎日の生活をより豊かにしてくれる設備が揃っており、本当に魅力的でした。ちょっと背伸びしても住んでみたいほど、”ここに住めば自分を高められる”そんな空気感さえも最高でした。
あまり話したことないのですが、私が住んでいたプロンポンのレジデンスホテルは当時7万バーツを超えていました。もし今の私が一人暮らしを始めるなら、間違いなくこちらのハンプトンレジデンストンローを選びます。それくらい充実したサービス、ファシリティ、立地の良さに衝撃を受けました。気になる方は、まず短期で試してみて、長期でも住むイメージを描いてみてください。
お問い合わせはこちらからどうぞ。ちなみに物件の購入も可能とのことで、未来への投資にぜひ。
(タイは仲介業者通さずに契約でき、その方が家賃が安くなることがほとんどです)
Hampton Residence Thonglor の詳細
| 営業時間 | 9:00 ~ 20:00(スタッフさんが対応してくれます) |
|---|---|
| TEL | 065 415 1310 |
| 住所 | Soi Charoen Suk, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 |
| 行き方 | BTS トンロー駅より徒歩20分 |
| お問い合わせ | こちらから |
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