誕生日サプライズ
今回は誕生日のサプライズ祝いで、親友が好きだというパークハイアットバンコクへ再訪。

以前も一緒に行った9階の Living Room でサプライズバースデーをすることにしました。

パークハイアットらしい上品で上質な空間は、バンコクでも指折り数えるほどの素敵な空間。人も少なく洗練されているので、ゆっくりおしゃべりしながら女子会やお誕生日などのお祝いなどにもぴったりです。
パークハイアットバンコクへの行き方
改めて、パークハイアットバンコクはBTSプルンチット駅からスカイウォーク直結のセントラルエンバシーに併設しています。BTSチットロム5番出口から出て、ひたすらまっ直ぐ進み、セントラルエンバシーの中からエレベーターで1つ下の地上階へ降り、

180度振り返ると、PRADAの横にホテルへと繋がる入り口があります。
右手側のエレベーターから9階へ向かい、



道順へ進むとLiving Roomに辿り着きます。



Living Roomのことがよく分かるのはこの記事です。
いつ訪れても素敵なフラワーオーナメントが施され、来るたびに違う顔をみせてくれるので個人的に凄く癒されるスポット。

今季のスペシャルアフタヌーンティー
現在は、マレーシア・ペナンを拠点に活躍するパティシエ、Jeffrey Tan(ジェフリータン)氏とのスペシャルコラボレーションを開催中のLiving Roomのアフタヌーンティーセット



ペナンの多文化的な食文化を背景に、フランス菓子の技法を取り入れたパティスリーを手掛けるパティシエさんです。
ちなみに「La Liste 2026」(ミシュラン的な)でPastry Talent of the Yearに選ばれたパティシエのひとり。なんと、世界で5人しか選ばれていないそう!
今回のアフタヌーンティーは、パークハイアット バンコクのFabrizio Zarate氏とともに、東南アジアのフレーバーとフランス菓子の技法を組み合わせたメニューになっています。


アフタヌーンティー内容
こちらで楽しめるアフタヌーンティーは毎日13:00〜17:00。
今回は親友のお誕生日サプライズだったのですが、丁度 Jeffrey Tan 氏本人がバンコクに来ており、直接シェフからメニューの詳細をお聞きできました。

シェフ自らアフタヌーンティーをセッティングしてくれて、ストーリーが詰まったお話や話し方からとてもユーモアのあるシェフということが判明。
この時間にアフタヌーンティーのサンドイッチをたくさん食べたら夜ご飯要らないなんて当たり前だよね:)など、冗談を織り交ぜながら、とてもチャーミングなお人柄というのが伺えました。
こちらのアフタヌーンティー自体は11月14日まで楽しめます。

2名用セットで3,000++(≒17,000円)
パークハイアットバンコクのアフタヌーンティーというだけではなく、今しか味わえないシェフ同士のコラボというのが今回の魅力です。

セイボリー
まずは透明で美しいお皿にのるセイボリー

今回のコラボでは、東南アジアらしい食材や味わいを取り入れながら、フレンチの技法で仕上げた料理がずらりと並びます。





見た目は繊細で上品なのに、食べてみるとどこか馴染みのある味わいが感じられるものもあり、ペナンってこんな感じなのか〜と情景を思い浮かべながら楽しむのも新しい楽しみ方です。
アフタヌーンティーはスイーツがメインになりがちですが、セイボリーもしっかり楽しめるので、ランチを兼ねて訪れるのにもばっちりです。
スイーツ
そしてやはり、ジェフリータン氏といえば楽しみなのがスイーツ。

1つ1つが繊細で小さく、可愛らしい。しかしフレーバーの組み合わせや食感まで考えられていて、さすがスペシャルシェフとのコラボといった感じ。







東南アジアの素材や味わいを、フランス菓子らしい繊細な仕上がりで楽しめるのが今回の特徴でした。
グルメな親友と、これってあれかな?と話しながら食べる時間も楽しかったし、やはり世界には、まだまだ知られざる味わいがあることなど再発見できて新しい感覚でした。
2人でシェアしたピンクの可愛いミニホールケーキはいちごがたっぷり詰まったショートケーキでした。

かなりボリュームがあるスイーツ部門ですが、そのミニホールケーキはそのままお持ち帰りもできるのでご安心を。

選べるワゴン
そして今回も個人的に嬉しかったのがこちらのワゴンから好きなものを追加できるというサービス

ワゴンに並ぶスイーツたちから好きなものを選べるのですが、シェフが”これは絶対に食べて”と運んできてくれた「パンダンシフォンケーキ」は口の中で気泡がしゅわしゅわしゅわ〜と無くなるのが分かるくらい、フレッシュな生地と優しいパンダンの香り。

もう1つは見た目が斬新なチーズケーキにしましたが、目の前でバーナーで表面を炙ってくれます。

少しフロマージュ的な要素もありながら、濃厚なチーズの味わいは高級感を感じました。
ワゴンをみて全部食べたい!と思ったけど、やっぱり全部は無謀で笑、「これもう少し食べたい」と思ったものを徐々に追加するのがおすすめかも。

もちろん友達とシェアしながらね。
そんなこんなしていると、良いタイミングで親友へのお誕生日ケーキが登場

スタッフさん、ベストタイミングにありがとう!!
お得に行くならバウチャーを要チェック!
アフタヌーンティーは行きたいけど、物価高や円安の影響が…。そんな方にも嬉しくなる、少しでもお得なアフタヌーンティーを楽しめる方法をご紹介。
まずはタイのホテルやレストランのプロモーションが集まる「タイティアオタイ」というイベントをチェックするのがおすすめです。
タイティアオタイの公式HP
ホテルのアフタヌーンティーやレストランがお得な価格で販売されることがあるので、予約前にチェックしておくと掘り出し物が見つかることも。ちなみにここ1,2年はパークハイアットバンコクもその期間に独自のバウチャーを打ち出してることが多いです。
今時点ではHungry Hubが安いかも!
行く前には、必ずチェックしてくださいね。
まとめ
今年はなんと、10周年という節目のパークハイアットバンコク。マレーシアを拠点に世界で活躍するシェフとのコラボは美しく、いつものホテルアフタヌーンティーとは少し違った、東南アジアのフレーバーを取り入れたスイーツやセイボリーを楽しめる心から栄養を補給できる素晴らしいバランス感。
バンコクでアフタヌーンティーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
Park Hyatt Bangkok の詳細
| 営業時間 | 13:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| TEL | +66 (0)2 012 1234 |
| 住所 | Central Embassy, 88 Witthayu Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 |
| 行き方 | BTSプルンチット駅からスカイウォーク直結 |
| SNS | HP / Instagram / FB |
| 地図 | Google Mapで開く |

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