バンコク随一のマンモスホテル
バンコクの中心のプロンポンエリアに位置するバンコクマリオットマーキスクイーンズパーク

実はこのホテル、客室数が1,000室以上ある、バンコクでもトップクラスの規模を誇るラグジュアリーホテルなんです。

館内にはミシュラン掲載レストランやルーフトップバー、本格スパまで揃っていて、雨季の今でも満足に過ごせるホテル充実度がとても高い印象。
ご飯を食べたり、打ち合わせで使ったり、パンを買いに来たりと、50回くらいは訪れているものの、初めて宿泊してみた魅力をご紹介します。
ちなみに期間によっては、2日分の宿泊費用で3日泊まれたり、1泊でも24時間のアーリーチェックインやレートチェックアウトが適応される時期などもあるので、ホテルに問い合わせしてみてください。
プロンポンからアクセス抜群!
ホテルはBTSプロンポン駅からオフィシャルだと徒歩約10分ほど

エンポリアムやエムクオーティエなどの大型商業施設も近く、ショッピングやグルメにも本当に便利な立地に位置します。
実は駅からホテルへ向かう際に、商業施設よエムスフィアを抜けるのも1つの楽しみなのですが、できるだけ短い時間で辿り着く、歩きやすい“裏ルート”があります。

この裏ルート、知る人ぞ知る抜け道なので覚えておいて損はないです!
まず、BTSエムスフィアに向かう出口に進み、ベンジャキティ公園の入り口近くの階段、もしくはエレベーターを降ります。


降りた左手にベンジャキティ公園があるので、そのまま中へ入り、ルート通り半時計周りに公園内を進んでいきます。



すると左手にバレーボールコートが見えてきて右手に木で生い茂ったマリオットの裏門の入り口が見えてきます。


ここの裏門から入ると、かなりのショートカットで時間を短縮できるのでオススメ!利用時間は4:30~22:00までとなっていますが、私はほとんどこの入り口から出入りしています。

使用時間が半分近くなるので、ぜひ使ってみてください。
大型ロビーでチェックイン
正面エントランスに入ると、高級感のある広々とした豪華絢爛なロビーがお出迎えしてくれます。

ここは1,000室以上あるマンモスホテルなので、どの時間、どのタイミングで伺っても人で賑わってる印象。

ロビーエントランスはラウンジとも併用となっており、いつ何時もくつろぐ人が見受けられるほど。




紫が印象的なカラーです。

チェックインデスクは複数ありますが、常時稼働しているイメージ。スタッフさんの対応も丁寧で、チェックインもスムーズでした。

また、ここは昔からキャビンクルーが泊まるホテルにも指定されているようで、キャビンクルー専用のチェックインカウンターなんかもありました。実際私が宿泊した時も3社のキャリアが利用している様子が見受けられました。

規模の大きなホテルながら、温かみのあるホスピタリティが人気で、印象的です。
お部屋紹介
今回宿泊したお部屋は22階のこちら。

「Park View Guest Room」

落ち着いた色合いで統一された空間は、さすがのマリオット。都会の喧騒を忘れさせてくれる居心地の良さです。

ベッドはキングサイズと広々としていて、寝心地も抜群

ワークデスクやソファもあり、WFHをする方にもぴったりなつくり。

大きな窓からは隣のベンジャキティ公園が一望できる、シティーと融合したバンコクの街並みを楽しむことができました。

バスルームはシャワーのみですが、アメニティなどは充実。

今現在はThisworksが起用されていて、香りの良さに癒されます。


バンコクのマリオットはドライヤーも完備。これ、当たり前だと思っていたのですが、なんと韓国のマリオットはドライヤーがなく持参したと友達が言っていたので、驚いたばかりでした。タイでは基本的にマリオットグループのようにしっかりしたホテルには一部屋毎にドライヤーは備わっているのでご安心を。


お部屋の中で完結させたい方にとって嬉しいルームサービスは24時間対応なので、時間に縛られないのも幸せですね。




ジムも充実
館内には9階に本格的なフィットネスジムを完備しています。

目の前にはロッカールームもありますが、大体の方は部屋から直接来ているイメージ。


朝7:00に見に来てみたのですが、すでに沢山の方で賑わうジム内

私の勝手なイメージですが、お金を上手く稼げる方(こういう所に常に泊まれる方)は、朝からの時間を有効活用できる方も多く、見習うことが多くあり、勝手に刺激をいただけました。








マシンの種類も豊富なので、宿泊中でもしっかりトレーニングできます。しかもここは、24時間利用できるそうで(スタッフさんがいるのは6:00~22:00)、時間関係なく来れるのも1つの醍醐味。
プールテラス
ジムと同フロアにある屋外プールは大きなテラス付きのプール。

こんなにシティーにあるのに、まるで都会のオアシスのようなリフレッシュできる不思議な空間です。

開放感に溢れているので、ゆったりとした時間を過ごせますし、プールバーも併設しているのでお酒を楽しむこともできます。

癒しのスパ体験
日頃の疲れを癒すホテルクオリティーの上質なトリートメントを受けることもできます。

タイミングによってはプロモーションでお得に施術を受けることができるので、合わせてチェックしてみてください。
Quan Spa の記事はこちらから
本格タイ料理を楽しむ
館内にある人気タイ料理レストラン「The Siam Tea Room」

伝統的なタイ料理を洗練された空間で味わえることから、宿泊客はもちろん旅行客や、アテンドにも人気高いレストランです。詳しいメニューなどは別ブログでご紹介しています。
The Siam Tea Room の記事はこちらから
ミシュランスターシェフ監修「Akira Back」
ここもオススメしたい、マリオット内にあるラグジュアリーな雰囲気が漂うジャパニーズフュージョンレストラン「アキラバック」

世界的に活躍するシェフ、アキラ・バック氏のレストランで、独創的なモダンジャパニーズ料理を楽しめます。
アキラバックの記事はこちらから
バンコクの夜景を楽しむ「A Bar Rooftop」
ここも私がタイ国内にあるルーフトップバーでお気に入りとする1つ、ABar Rooftop

美しい夜景とともに美味しいお酒を味わえるのはもちろんですが、ここの醍醐味は世界のジンを取り揃える「ジンバー」であること。苦手だったジンが、ここに来て好きになったきっかけの思い出のバーでもあります。
ABar RoofTop の記事はこちらから
本格広東料理「Pagoda Chinese Restaurant」
洗練された空間で楽しむ本格中華が味わえるのも、マリオットマーキスならではの醍醐味。つい最近始まった点心食べ放題から、高級食材を使用したメニューまで幅広いラインナップで揃っています。

Pagoda Chinese Restaurant の記事はこちらから
接待にも使えるシミュレーションゴルフ&カラオケ
ここもまた隠れ家的な要素いっぱいで、ラグジュアリーだったシミュレーションゴルフ&カラオケが楽しめるバー「Tee Shot Bar」

想像していたよりもはるかにエレガントでラグジュアリーなのに、それぞれの遊びに夢中になって楽しめる空間は、接待にもとても向いている空間。
友達と2人で遊びにきてみたものの、もっと大勢で再訪したいと思うようなワクワクした満足度の高さでした。
Tee Shot Bar の記事はこちらから
バンコク最大級のビュッフェ「Goji Kitchen + Bar」
宿泊の楽しみのひとつが朝食ビュッフェですよね。ここ、マリオットマーキスのモーニングビュッフェはレベルが違う!!

宿泊せずとも、モーニング利用だけで何回か来たことがあるほどお気に入りの場所です。


和洋中からタイ料理まで幅広いメニューが並び、その種類の豊富さに驚くこと間違いなし。胃袋が何個あっても足りないとはこのこと。タイに来たなら絶対に訪れるべき必見の場所です!
Goji Kitchen + Bar朝食の記事はこちらから
また夜のビュッフェも最高で、何度来ても幸福度が高く得られる場所。

ここのディナービュッフェを楽しむなら、圧倒的に週末がおすすめですよ。
ディナービュッフェの記事はこちらから
まとめ
バンコクマリオットマーキスクイーンズパークは、客室数だけでなくレストランや施設の充実度もトップクラス。ホテルステイそのものを楽しみたい方や、初めてバンコクを訪れる方にもおすすめの老舗ラグジュアリーホテルです。初めて宿泊してみましたが、都会の中心とは思えぬほど優雅だけれど、デパートに行くなどはとてもアクセスが良く、最高の立地です。
私は利用したことがないのですが、エンポリアムまでのシャトルバスがあるそうなので、雨が降ったりしてしまっても濡れることなくホテルを行き来できるのはありがたいですね。
レストランごとの魅力などは別記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてほしいです。
Marriott Marquis Queen’s Park の詳細
| 営業時間 | Check Inn 14:00 / Check out 12:00 |
|---|---|
| TEL | 02 059 5999 |
| 住所 | 199 Soi Sukhumvit 22, Klong Ton, Khlong Toei, Bangkok 10110 |
| 行き方 | BTSプロンポン駅から徒歩5分 |
| SNS | HP / FB / Instagram |
| 地図 | Google Mapで開く |

コメント