クラブラウンジとは
一言でいうと、ホテルの中にある“特別な宿泊者専用”のラウンジのこと。
通常のお部屋とは別に、クラブラウンジアクセス付きのプランを予約した人だけが利用できるワンランク上の空間。
ホテルによってはここでチェックインができたり、専属スタッフが滞在中ずっとサポートしてくれるバトラーサービスがあるなど、よりパーソナルで特別なサービスが受けられることが多いです。
高級ホテルについてるクラブラウンジの1番の魅力は、時間帯ごとに用意されるフードやドリンクのサービス。

朝食はもちろん、軽めのアフタヌーンティーや夕方の軽食、やアルコールタイムまで楽しめることが多いので、ホテルによってはラウンジだけで1日過ごせてしまうくらいの充実度があります。
リッツのクラブラウンジ
クラブラウンジは23階にあり、チェックインをして宿泊等に入ってからでないと辿り着けないようになっているプライベート感

23階にたどり着いて左手に進むと、クラブラウンジの入り口があります。

この23階に泊まっている方は必然的にクラブラウンジアクセスも付いている宿泊者に限られているはずです。(ちなみに私たちも23階に宿泊していました)

専用キーをかざすとオープンするのですが、スタッフさんが気を遣って毎度すばやく開閉してくれる一流のサービスが待っていました。

利用時間
朝はモーニング、続いてティータイム、軽めのアフタヌーンティー、カナッペ&アルコールタイム、紅茶なども飲み放題で、日で5回チェンジがあるというリッツカールトンバンコクのクラブラウンジ。

利用可能時間は朝 6:00から夜24:00までのロングタイム。
ただ、22:00以降はラウンジスタッフ不在となるのでセルフで利用することになります。私たちが宿泊したのは水木金だったので、ラウンジにあまり人がいなくとても快適でした。
朝の雰囲気
建物の向き的に、クラブラウンジからは目の前のルンピニー公園が一望できてとても清々しい気分。

ヨーロッパとタイを融合させているホテル全体のテイストを象徴するような、コロニアル調に、胸弾みます。

通常のモーニングステーションに比べてそこまで多くないラインナップですが、リッツカールトンバンコクの強みであるペストリー類が充実!



洋風もタイも揃っているし、オーダー制で色々と頼むことはできます。


オーダー類は こちらのブログ で見ることができます。
夜の雰囲気
夕方に訪れた様子は、また一段とシックに落ち着いた雰囲気に


ライトのカラーリングも朝から夜に連れて、黄金色からホワイトになります。

ここで頼めるカフェメニューは、通常9階のCALEOでもオーダーできるSarniesの物です。


これは熱い。
22:00でスタッフさんはいなくなりますが、24:00までアルコール類などが飲み放題なのは珍しく、お酒好きには最高な時間だと思います。

まとめ
クラブラウンジは、「ホテルステイをより贅沢に、より快適にしてくれる特別な空間」を叶えてくれます。リッツカールトンバンコクのラウンジは、コロニアル調がとても可愛い雰囲気で、女心を鷲掴みしてくれます。
“ずっとここに居たい”と街歩きなどを忘れて浸ってしまうような、また絶対訪れたくなる素晴らしい空間でした。

今回クラブラウンジ付きのお部屋にアップグレードしてもらったのがHoteLuxというラグジュアリー特典が受けれるアプリの特典!無料会員からいくつかの有料会員があるので、気になる方はぜひ除いてみてください。
ちなみに私はエリート会員です。これから使いこなすのが楽しみ!


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