長期休暇で行く、まだ観光客に知られざるタイ・サムイ島の超穴場シービュー一望「Mantra Samui Resort マントラサムイリゾート)」

ホテル

サムイ島とは

2022年、今年のソンクランは旅行をする予定は無かったのですが、やっぱりどこか行こうということになり、急遽行き先を決めたサムイ島。サムイ島はバンコクから見て南に位置する離島です。行き方はバンコクからサムイ島への直行便「バンコクエアウェイズ」を使うか、寝台列車・長距離大型バス・スラタニー空港まで来て、そこから船に乗ってサムイ島に来るというルートがあります。

いつもサムイ島に来る時はバンコクエアウェイズを使っていたのですが、今回は生まれて初めて寝台列車というものに乗ってみたので、そちらも後日記事に仕上げたいと思っています^^

山の中にあるリゾートホテル

今回宿泊した「マントラサムイリゾート」は、数年前からあるリゾート宿泊施設ですが、あまり日本人の方が多く泊まる宿泊施設ではないようで、情報が少なかったのです。お得意のInstagramにて、ホテルの外観やらお部屋やらを探してみるも、ほかのリゾートホテルよりそこまで写真が充実していなかった為、ちょっと不安な気持ちもありつつ、ホテルに向かいました。ホテル専用車にはコロナ対策用にピチッとクリアフィルターが貼ってある徹底ぶりです。

ビーチ沿いではなく、高台にあるリゾート施設なので、ぐんぐん山道を進みます。本当にこんなところにあるの?と思うような山の脇道に急に秘境のような美しい外観をしたホテル施設が見えてきました。

かなり立派な外観のリゾートホテル。この作り、私がタイで1番好きなクラビにあるバンヤンツリーホテルになんとなく似ている雰囲気を感じます。ロビーエントランスはリゾートなので、もちろんオープンエアーな作り

リゾートでは珍しくウェルカムドリンク無しの、おしぼりのみの提供。

早速チェックインしてお部屋に向かうことに。かなり急勾配な坂の為、ロビーからお部屋まではホテル専用のカートが欠かせませんでした。

お部屋紹介

ソンクラン休暇が2,3日早かった為か、あまり混み合っていない雰囲気のホテル。1番ビューの良いお部屋を用意してくださっていた模様です。

それがこちら

これ、お部屋のバルコニーなんですけど、最高過ぎませんか?上の屋根半分はシースルーのバルコニーですが、建築具合がまるでインテリアデザイナーズ物件。かなりイケてます!お部屋の中もかなり広い作りをしておりモダンデザイナーズのような洗練された美しさ。

私の大好きなテイストです♡洗面台も2つあり、

シャワールームも広々!

アメニティーもバンコクのオーガニックショップ・レモンファームなどで取り扱いのある「Charcoalogy」を使っているオシャレ感。

アメニティーに歯ブラシや綿棒などの用意は一切なく、エコプロダクトを取り入れているホテル感が強かったですが、普段からどこのホテルへもアメニティーを持参している私は問題なく、過ごすことができました。冷蔵庫もお酒すら用意されていないミニマルさ。

リゾートホテルには大概あるホテル内用のカゴバッグも用意がなかったです。代わりにバスローブがあったのは、バスローブユーザーの私にはとても嬉しいポイントでした!ソンクランの時期なので、お部屋に水鉄砲がプレゼントで用意されていたことも、人によってはラッキーなホスピタリティーですよね。ホテル全室が西向きに立つエリアなので、サンセットも良くみることが出来ます。

ジム

今回は意気込んでジムグッズを持って来たものの、やっぱりリゾートではサボりがちになってしまうエクササイズ。ジムもかなりカッコ良い感じの外観、

こちらもまたシービューな作りをしています。

コンパクトなスペースながらも、色々なマシーンが揃っていたので、日頃からトレーニングされる方には十分のエリアだと思いました。

スパ施設

今回は利用していないので、内観はどんか感じか分かりかねるのですが、高台の1番上に立つ建物にスパルームは備わっていました。

ここももちろんリゾート感満載の静かなエリアなので、優雅にスパを受けることが出来ると思います。

絶景インフィニティープール

プールは、朝ごはん・ランチ&バースペースが繋がる真横に位置し、サムイで1番栄えるビーチエリアのボープットを一望することが出来ます。

夜はまた一段とムーディーな雰囲気となり、ビーチからも少し離れた高台ということを存分に活かした静けさは、最高のナイトタイムを過ごすにもってこいな場所です。

ハッピーアワーもあったので、夕方少し前からここで優雅にお酒を飲むのも旅行の醍醐味かもしれませんね。

ショールームばりのコワーキングスペース

私の泊まったお部屋の直ぐ上のエリアに、今まだ建設途中なのかと思うような、広々とした家具のショールーム兼コワーキングスペースのようなライブラリールームがありました。

なんて呼んだら良いか分からないような、広過ぎて多様な使い方が出来そうなルーム。

よく見ると、家具たちには値札が着いているので、購入することも出来そうな雰囲気。オーナーさんの趣味と思われるスペースですが、かなり素敵なデザインです。もちろんこちらも一面ガラスばりなので、絶景シービュー!

奥の奥まで進むと、やっとコーヒーメーカーとご対面することができましたが、

なにやらマッサージチェアやゲーム(プレステ?PS?)機もあったりと、なかなか多様なスペースとなっていそうでした。こちらに飾ってあった絵画はよく見るとここマントラサムイの景色。

私の独断ですが、オーナーさんかなりのハイセンスな方だと思います!何もかも素敵でした。

モーニングビュッフェ

ホテルがめちゃくちゃ素敵だったので、朝ごはんもいつの間にか期待が膨らんでしまっていたために、かなりこじんまりとしたビュッフェスタイルの朝食には驚かされましたが(勝手に期待してすみません笑)、

別メニューでメイン料理を選べるとのことでタブレットを持ってきてくれたので一安心。

素敵なロケーションを目の前に、サラダやフルーツを食べながら、メインディッシュのオムレツやイタリアン的サイドメニュー、お粥などを待ち、ゆっくりと頂きました。こちらのコーヒー、中々いけてる味をしたコーヒー類だったので、モーニングをがっつり食べずとも、コーヒーやティー類だけで楽しむのもありかと思います。

レンタルバイク

そうそう。サムイはバンコクのようにタクシーがそんなに無く、GrabやBoltもまだ普及していないので、移動手段がレンタカーかレンタルバイクのような選択肢になります。ここマントラサムイではホテルのレンタルバイクを1日あたり300バーツで貸してくれるので、必要な方は免許の持参も忘れずに^^

⚠︎ディスプレイ車

まとめ

全く名前を聞いたことのない、高台で海を一望出来るリゾートホテルでしたが、私のどストライクに好きなテイストでした♡ホテルの規模感はそんなに広くはないと思いますが、お部屋1つ1つが広々。バルコニーから眺めるサムイのオーシャンビューも本当に最高で、ゆっくりしたい時にまた泊まりたいホテルにリストインです!子連れの方とか、とにかく時間に解放されたい方にはかなりオススメしたいホテルとなりました。

他にもサムイ島での宿泊記事があるので合わせて見てみてください^^

Mantra Samui Resortの詳細

時間Check in 15:00 / Check out 12:00
電話+66 (0)77 951 600
住所9 123-124 ตำบล แม่น้ำ Tambon Mae Nam, Ko Samui District, Surat Thani 84330
行き方サムイ空港から車で約20分
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