アロマ宝庫なタイで新たにお勧めのフレグランスブランド

美容・コスメ

タイはアロマ天国

レモングラスの原産国として有名なタイ(チェンライが主な栽培地)ですが、レモングラスを使用したお料理やアロマ用品が溢れております。ハンドクリームやアロマキャンドル、ディフューザーなどありとあらゆる美容用品でレモングラスの香りが使われています。アロママッサージ屋さんなどに行っても100%と言って良いぐらい、レモングラスの香りのオイルを必ず目にします。なぜレモングラスを使用した商品が多いかと言うと、原産国だから価格が安いのです^^

レモングラスって何?

ところで、レモングラスと聞いてレモンをイメージする方はいますか?実はレモンのフォルムとは程遠い「イネ科」の植物で、レモンと同じ「シトラール」という成分が含まれており、香りもレモンにほど近いハーブの一種です。

⚠︎画像引用

レモングラスの効能

レモングラスにはカリウム/カルシウム/鉄分が含まれていて、特に豊富に含まれていると言われているカリウムはナトリウム(Na:塩分)の排出を促す作用があるので、むくみ軽減に効果があります。

また、香りはリフレッシュ作用、その他抗菌雑菌効果もありるので風邪や水虫予防、虫除け対策にもなるようです。

レモングラスの花言葉

レモングラスが持つその香りから爽快 / 凛々しさ / さわやかな性格などの花言葉が付けられているようです。

私もレモングラスの香りが大好きで、爽やかな香りは本当にリフレッシュすることが出来、いくらでも嗅げるくらい好きな香りのうちの1つです。

アフターコロナでお勧めしたい新タイ土産

有名アロマショップの多いタイの中でも、私が最近新しく認知したのが、今回ご紹介したいブランド『Journal boutique』です。

現在国内の店舗はタイ国内に4店舗あります。(バンコク2店舗/チェンマイ2店舗)

  • Siam Square One(BTSサイアム)
  • EmQuartier(BTSプロンポン)
  • Maya Chiangmai(チェンマイ)
  • One Nimman(チェンマイ)

今回は行きやすく店舗も広いSiam Square One(BTSサイアム駅直結)に行ってみました。

入り口の感じはとても無機質でシンプルな雰囲気ですが、そんなの中にも何処と無くゴージャスさを感じることができます。

ディスプレイもとてもオシャレです。

全11種類の香りがあり、1番人気のThe Legacyという香りは番人受けする柔らかいけど爽やかさの残る甘めの香りでした。

全商品ラインナップ

  • ナチュラルフレグランス
  • クローズフレグランス(お洋服用)
  • ディフューザー
  • ルームスプレー
  • ハンドクリーム
  • ボディーオイル

とりあえず一通り何でも種類があります。

店員さんもとても丁寧な接客で、説明を聞いていると柑橘系の香りが多い印象です。さすが南国ですね!

優しく香る物が多く、お洋服の邪魔をしないから好印象です^^ただ、香りを嗅ぎ過ぎてて顔は必死です。笑

本当はこう言う品の良さで嗅ぎたいものです。。笑

香水を良く付ける方は分かると思いますが、付けたての瞬間の香りと5分くらいしてからの香りが全く違うのもとても魅力的で面白かったです!

タイらしい香り

さすがに購入はしなかったのですが、マンゴースティッキーライスの香りやお化けをイメージ(どんな香りなのって気になるやつ笑)した香りなど、バラエティーにも富んでおりタイらしさを感じました!

1通り2回以上嗅いで(優柔不断&優しく香る感じが決め手に難易度を増しました笑)決めたのはこのFirst Loveです。

First Love パフューム 50mi 2,600バーツ(7,800円)

Pear(梨) / Lavender(ラベンダー) / Earl Gray(アールグレイ) がベースになって、Cave lily(百合) / Rum(ラム) / Rose(ローズ) のお花が混ざったパフュームです。

スパイシーさもありつつ、ナチュラルな森の香りがユニセックス感を漂わせ、1番好みの香りでした!

ボトルパッケージもオシャレで、ギフトアレンジもラグジュアリー過ぎず品が良いです。

まとめ

また1つ素敵なプロダクトに出会いました!30代の女性はもらってテンションが上がり、40代の男性でこういうテイストが似合う男性もダンディで素敵ですよね〜!

自分使いはもちろん、大切な方へのお土産やプレゼントに新たに取り入れてみて欲しいブランドです。

Journal Boutiqueの詳細

営業時間10:00-20:00
TEL02 118 2973
住所Room No. SS3030, 3rd Floor, Siam Square One Pathum Wan District, Bangkok 10330
行き方BTSサイアム駅直結(サイアムスクエアワン 3F)
SNSHP
Mailinfo@journal-boutique.com
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