サイアムケンピンスキーバンコク
バンコク中心部にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれるラグジュアリーホテル Siam Kempinski Hotel Bangkok。

BTSサイアム駅に直結するデパート「サイアムパラゴン」から直通している便利なホテルでもあります。
広大な敷地に緑と水辺が広がり、リゾートのような開放感を感じられるのが魅力です。中でもロビーにある「1897 Lounge」は、優雅な生演奏と落ち着いた空間で、アフタヌーンティーを楽しむのにぴったりな場所。これまでにもシーズンごとにテーマ性のある美しいアフタヌーンティーを展開していて、毎回楽しみにしているファンも多い人気スポットです。
ここのために作られた真鍮の蓮カトラリー
今回のアフタヌーンティーで特に印象的なのが、蓮の花をモチーフにしたオリジナルのカトラリー。

2年前、初めて提供されたこのカトラリー。その時の投稿はこちらから
タイで神聖な象徴とされる“蓮”をデザインに落とし込み、真鍮で仕上げた特別なアイテムです。

繊細でありながら存在感もあり、手に取った瞬間に特別感を感じられる美しさ。このアフタヌーンティーのためだけに作られた、まさに“ここでしか体験できない”魅力のひとつです。
今の時期、フルーツ天国
タイの夏は、まさにフルーツが最も美味しく、種類も豊富に揃うベストシーズン!マンゴーやパッションフルーツ、ココナッツなど、南国ならではのフルーツが市場に溢れます。
今回のテーマ「トロピカル サマー アフタヌーンティー」も、そんな旬のフルーツからインスピレーションを受けていて、一口ごとにタイの自然の恵みを感じられる内容に仕上がっています。

こちらでヘッドベーカリーシェフを務める Franck Istel氏が腕を振るう、渾身の夏のフルーツがぎゅぎゅっと感じられるメニューです。
セットティーに
アフタヌーンティーに欠かせない紅茶は、シンガポール発の高級ティーブランド TWG Tea を使用。

豊富なフレーバーの中から好きなものを選べるのも嬉しいポイントです。上質で香り高いティーが、スイーツやセイボリーの美味しさをさらに引き立ててくれます。

また、このメニューでありがたいのがカフェイン含有量の割合記載。
Level 1~3でカフェインの割合が書かれているのは、カフェインを気をつけている方々の選ぶ基準になるので嬉しいポイントです。


私たちは今回、
- Organic Longing Tea (2)
- Ceylon Green tea with Lychee and Ginger (2)
この2つにしました。
メニューについて
ヘッドベーカリーシェフ Franck Istel 氏が手がける今回のメニューは、旬のフルーツを主役にした見た目も華やかなラインナップです。

美しさはもちろん、味のバランスも計算されていて、甘さと爽やかさのバランスが絶妙です。しかも、フルーツ感をたっぷり感じれる味わい!








また、セイボリーのクオリティも高く、最後まで飽きずに楽しめるのが特徴。いつ食べても美味しい安定のセイボリーたちは、サイアムケンピンスキーの自慢のメニューだと思います。






タイ各地の農家から仕入れた食材を使用するなど、サステナブルな取り組みも魅力のひとつです。



まとめ
毎度行くたびにカトラリーや、メニューが一新されるサイアムケンピンスキーバンコクのアフタヌーンティー。今回もハープの音色で癒されると共に、美味しい旬のフルーツで夏をたっぷり堪能できました。


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