タイ南東・カンボジアに程近い美しき島【クッド島】片道1,000バーツの激安バスツアー(PR)

その他

クッド島

手つかずの自然が残る秘境として知られているクッド島ですが、人気が高いリゾートとしても取り上げられていたり、エコラグジュアリーとして世界的に有名な高級リゾートのSoneva Kiri(ソネバキリ)がある島としても知られております。

タイの中心バンコクからは、車、列車、飛行機と行く手段が整っており、今回は中でも低コストで行くことの出来るバスツアーで向かうことになりました。

(BOONSIRI FERRY)ブンシリフェリーツアー

今回の旅行をきっかけにBOONSIRI FERRY(ブンシリフェリー)というツアー会社を知ったのですが、BOONSIRIと検索すると主に出てくるのがハイスピードボートやフェリーの案内です。ですので、タイ国内で離島に行かれる方でBOONSIRIに知らず知らずのうちにお世話になっている方も沢山いらっしゃるかもしれません。私は記憶上使ったことはないと思うのですが、、今回はこちらの会社のバンコク・カオサン発の早朝バスツアーでタイ南東部にあるクッド島を目指すことなります。

わずか片道1,000バーツ(3,500円)のバス&フェリー[軽食・ご飯付き]6時間30分コースを往復で紹介していきます。

バンコク→クッド島(受付)

まず、集合場所はカオサンというまさかのスポットでした。MAP

しかも4:30集合。ニワトリも驚いちゃうくらいの早朝。ですが、バックパッカーの聖地のカオサンなので、何となくこの時間と価格に理解は出来ます。朝早くというか、もはやまだ夜というか、、あの騒がしいカオサンは静まり返り、1軒だけ人の出入りがある明るく光った建物を見てみると、今回お世話になるツアー会社BOONSIRI FERRYのオフィスでした。

早速中に入ってみるとこのご時世ならではの注意事項が記載されているボードが目に入ります。

  • マスクは必ず着用
  • 37.5度以上の方は乗車不可
  • 手を石鹸またはアルコール消毒して清潔に保つ

こういうものはもうどこにでもあるボードですが、マスクを着けない国の方々もいるから、一応置いてあるみたいな感じですね。

初めて行くクッド島ですが、地図からしてめちゃくちゃ遠いことだけは把握できます。

受付待ちの時点でオフィス内を見渡して見ると、クッド島以外にも

  • パタヤ
  • トラート
  • トラート空港
  • サメット島
  • クッド島
  • マーク島
  • チャーン島

にも格安で行ける便があることが分かります。しかし、価格はバラバラで距離相応の値段というよりかは、人の多く行く人気な場所は高い印象を受けました。だって、パタヤ(バンコクから3H)とクッド島(バンコクから7H)が同じ価格だなんて、摩訶不思議ですもん。笑 アメージングタイランド!

この後パスポートとワクチン接種済みのモープロ(or用紙)をチェックしてもらい、軽食セットとこのメニューの中から

  • 行きの朝ご飯
  • 帰りのお昼ご飯

の2つを選ぶのですが、早朝過ぎて頭が回ってないので、ご飯の気分それどころではないので、適当に行きはガパオライス・帰りはパッタイ(普段全然食べないのに)と決めてしまいました。

バス紹介

BOONSIRI FERRYと大きく書かれた大型の観光バスのようなもので、バンコク・カオサンからまずはチャーン島のフェリー乗り場を目指します。その後、チャーン島フェリー乗り場の乗客をおろし、クッド島のフェリー乗り場が今回の最終目的地となります。

バスに乗ってみるとなかなか大きなサイズのバスということが分かりました。

このシート、噂ではめちゃくちゃ倒すことの出来るシートと聞いていたのですが、本当にその通りでかなりの角度まで倒すことが出来るようになっていたのですが、配慮があるためにそこまではせず、丁度良い角度で止めておきました。足元にも足置きがあったり、USBのコンセントが座席の間にあったりと

かなり至れり尽くせりなサービスです。お手洗いもありましたが、途中で休憩も1度寄ってくれるので、使う必要はありませんでした。先程軽食で頂いた紙袋の中身はこちら

小さなお水とバナナ味のマフィン。このマフィン、しっとりしていて甘すぎず、意外と美味しかったです^^

5時になったら点呼を取り、注意事項や今回のスケジュールをざっくりとタイ語と英語で話して下さり、旅の出発となりました。

バス内をしっかり暗くしてくれて、思いの外エアコンも寒すぎない為、しっかり寝ることが出来ました。お手洗い休憩で起こされ、10分間自由時間を与えられて再びバスに戻るとステッカーが渡されます。

私達はクッド島へ行くので、KOH KOODと書かれたシールです。チャーン島の方へはまた別のシールが渡されていましたが、このシールはクッド島へ着くまでとても大切なシールとなるので、絶対に無くさないでください!無くすと後でもめます。笑

バス→フェリー乗り場行き

10:30頃だったと思いますが、体感的にあっという間にフェリー乗り場までやってきました!

厳密に言うと、フェリー乗り場まで行くカートを待つエリアです。ここでお手洗いやお食事を済ませます。

再びパスポートを見せ、船のチケットと

先程オフィスで決めた行きの朝ごはんを受け取ります。

私は豚肉のガパオライス(下)、お友達はアメリカンブレックファスト(上)を選びました。ガパオはこれでもかというくらいお肉の量が多く、辛さもなかなかだったので、辛いのが苦手な方はお気をつけください。

売店なんかもあったのでここでゆっくりご飯を食べれるかと思いきや、10分で出ますとのことで急いで食事とお手洗いを済ませて、こちらに見えるカートに乗り込みました。

⚠︎この時、自分の手荷物は自分で誘導しなければならないので、バスから降りる時も、カートへ乗せる時も置き忘れに注意してくださいね。

フェリー乗り場

カートに乗ること5分程で港のフェリー乗り場に着きます。こちらももちろんBOONSIRIのフェリーです。

特に座席指定も無いので、荷物を客室乗務員さんに引き渡し席を選びに行くことに。

フェリーは3階建てて、3階部は屋根のない見晴らしの良い席となっているのですが、この日はお天気がとても良かったので、下に降りることに

1階の席はエアコンも付いている快適な席となっていたのですが、1番波を感じる場所の為なかなか揺れます。船酔いをする方は上の席or寝てしまうのがオススメです。ここから1時間船でクッド島を目指します。

クッド島着からホテルへ送迎

港を出発した時から島は薄ら見えていたものの、なかなか島へとたどり着かず距離があるな〜と体感長く感じました。予定通り1時間でクッド島へ到着、船着場にはこの船に乗って帰る人が物凄く多く待機していました。

荷物は客室乗務員さんが降ろしてくれるので、荷物が来た所で、最終目的地のホテルまでの送迎ソンテウ(2台トラックのような乗り物)に乗り、自分達のホテルまで向かうのですが、この送迎ソンテウも1,000バーツの金額に含まれています♡本当に驚くほどめちゃくちゃお得なプランです!

今回宿泊するKoh Kood Paradise Resortへは船着場から20分弱で着きました。ここで行きのレポは一旦、終わります。

クッド島→バンコク・カオサンへ

あっという間の3泊4日。帰路も同じく、BOONSIRI FERRY1,000バーツ(約3,500円)ツアーにお世話になります。

朝11:00、ゆっくり朝食を食べた後、ホテルから船着場へ向かいます。

船着場には既に人が多く、同じく皆さんフェリー待ち。

フェリーが到着するのは12:00頃なので、それまでぼけ〜と潮風を浴びながら暇つぶしです。この島というか、この船着場には一切お土産関連のな物がないので、個人で来られる方は行きの着いたタイミングで帰りの便のチケットを買っておく事をオススメします。船は1日に2便しかないので、売り切れたら終わり。ですが、早く来すぎても何もないです。

12:00、ようやく船に搭乗。この時は何故か自分でフェリーに荷物を積まなければならなかったので、万が一の時はケガをしたり落ちないように気をつけて運んでくださいね!楽しかった旅行も終盤、また来るね、クッド島。フェリーは出発しました。

この日は乗客もほぼ満席で曇りのお天気だったので、3階のデッキテラスの席で1時間船旅を楽しみました。

トラート県にある港に到着し、カートでバスターミナルへと向かいます。

そして今回はカートからバスへのシフト時間が5分と、鬼畜の時間の無さだったので、お手洗いだけ寄り、お弁当はバスの中で頂きました。

今回は鶏肉のパッタイ。気分では無かったですが、このパッタイ味濃いめで美味しかったです。そういえば行きのガパオも味濃かったな〜なんて思い出しました。そして量もなかなか多めなので男性でも満足すると思います。

お土産屋さん

帰りのお手洗い休憩は、お土産屋さん付きのパーキングエリアでした。

今の旬がサラッというフルーツだったので、私は苦手なのですがお土産で彼の会社のタイ人の方へ1kg購入。それ以外にもここではナンプラーや乾燥ドリアン、干し魚が名品と教えて頂きました。

今回の帰路もチャーン島のフェリー乗り場を経由し、スワンナプーム空港に行く方の為にエアポートリンクのラックラバーン(Lat Krabang)を経由してからのカオサンオフィスでした。カオサンに着いたのは20:00頃だったので、帰路の方が所要時間が少し長いですね。

まとめ

タイで初めてこういうツアーに参加しましたが、想像していたよりかなり快適なツアーでした!1,000バーツでこんなにも遠い島に行くことが出来ることがまず、私的革命なのですが、全て手取り足取りの至れり尽せりのツアーだったので、置いてきぼりになる人もいないし(過去台湾で大変なことになった経験があるのでw)、時間に切羽詰まってない方には非常にオススメしたいツアーです^^しっかり1,000バーツの中で保険にも加入してくれているので、何かあっても大丈夫だし、いろんな国の方も居て外国人慣れしているスタッフさんも英語も不便なく通じるといったサービスでら子連れで楽しんでる方もチラホラ見かけました。低予算で楽しめるBOONSIRI FERRYで次はチャーン島にでも行ってみたいと思います!

BOONSIRI FERRYの詳細

営業時間7:30-21:00
TEL08 8281 0944(TH) / 06 1689 9222(EN)
住所97 11 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathum Wan District, Bangkok 10330
行き方MRTサムヨート駅から徒歩25分
SNSHP / FB / Instagram
Mailbooking@boonsiriferry.com
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