Srichand新作を使ってみた
私は1,2回ほど使った程度で、使用感を語れるほど正直十分に使えていないのですが、今回は「超敏感肌の主人」がかなり気に入っていて、すでに2本目をリピートしているので、この記事を書くことにしました。
タイでスキンケア難民の方だったり、タイコスメが好きな方の参考になると嬉しいです。
シーチャンってどんなブランド?
以前から紹介しているシーチャン。元々は小さな薬局から始まったという、タイ老舗ブランドならではのヒストリーを持ち、現在のオーナーは3代目。
今では“パウダー界の王様”とも呼ばれる存在で、タイ国内では知らない人がいないほどの定番ブランドに。最近は、昔ながらのクラシックなイメージから一転、ポップで可愛いパッケージや、トレンド感のあるスキンケア・コスメも続々登場。
老舗ならではの安心感と、今っぽい感性を両立しているのが、シーチャンの魅力です。
パウダー界の王と言われるフェイスパウダーがよく分かる記事はこちらから

今流行りのPDRNスキンケアとは?
そもそもシーチャンからスキンケア?と思う方もたくさんいるかもしれません。実は2022年からスタートし4年近く経っていたり、日本にも初代のスキンケアラインの一部が上陸している実績はあったりします。
水分集中ケアから始まり、アンチエイジングや優し目のスキンケアラインなどいろんな物を打ち出してきました。

新ラインは前回に引き続き、韓国で活躍するアイドルBam Bamを起用。ジェンダーレスでお届けするアイテムとして推しています。

植物性由来のPDRNシリーズ
新アイテムとして発表されたのはピンクのボトルが可愛らしい SRICHAND PHYTO CAMELLIA PDRN SERIES

最近よく聞くPDRNですが、このシリーズはサーモン由来ではなく、植物由来のヴィーガンPDRNを採用しているのも特徴。
珍しい、椿から抽出したPDRN。植物由来なこともあり、この商品はヴィーガンコスメでもあります。
化粧水
シーチャンのスキンケアラインは化粧水→美容液→クリームの順番で使うのがオフィシャルなやり方。


化粧水はとろみがあり、肌に留まる時間が長くある感覚

少しお花(椿?)の香りがする、しっかり潤うような仕上がりです。

美容液
これまた可愛いピンクと椿が描かれたパッケージ

容量が30mlなので、朝夜使って2,3ヶ月持つようです。


ほぼ透明の美容液ですが、香り等は一切なし。

伸びが良くサッと広がり、時間が経っても潤いが続いています。

ジェルクリーム
初めて出た時から好きなシーチャンのジェルクリーム

クリームのような役割を持ちながら、ジェルのような伸びの良さが売りで、メイクの邪魔をしないのが最大の強み。
中蓋があり、旅行にも持っていきやすいし、これがあるとないとだと酸化の速度も気持ち遅くなるイメージです。


セラムとは全く異なり、少し乳白色の色味。

とっても伸びが良く、明らかに透明感が増す仕上がり

水分はもちろん、同時にオイル感もまとえる感じが今までのシリーズとは異なり新しいかもしれません。
まとめ
超敏感肌の主人。実は以前から気に入って使っていた「BARRIE BOOST SERIES」も、数本リピートした頃に「最近少し沁みる気がする」と感じ始めていたそうです。そんなタイミングで登場したのが、SrichandのPDRNシリーズ。
試しにこちらへ切り替えてみたところ、“攻めすぎないのに肌の調子が整う感じ” が良かったみたいです。今のところ特にお気に入りなのはジェルクリーム。すでに2セット目をリピート中。
優しさ重視の“植物性PDRN”はもちろん、ナイアシンアミドも配合されていて、肌バリアがゆらぎやすい時でも使いやすい処方。肌表面を穏やかに整えながら、内側からうるおい感やハリ感をサポートしてくれる、“肌育系”スキンケアという印象でした。

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