スキンケアパッドとは
毎日使う人もいるくらい、当たり前の存在になってきたトナーパッドやエッセンスパッド。
一般的なパックとは異なり、拭き取りがメイン。短時間で使えるその手軽さから、パックよりも好きという人もいるほど。
いろんな呼び方がありますが、トナーやエッセンスなどは目的により名称が異なるだけで、大きな差はありません。
ちなみに豆知識ですが、日本ではパックと呼びますが、タイはそれでは通じません。タイでは「マスク」と呼びますのでご注意を。
長時間使用可パッド!
これは使った時にびっくりした、長時間貼れるタイプのエッセンスパッド

60枚入りで150gもの美容液エッセンスが配合されている、たっぷり容量のあるパッドです。
種類は3つ、
- Bright
- Moist
- Clear
全体的に無臭な感じですが、Clearだけ薄青リンゴっぽい香りを感じました。
未開封だと、ケースの中にある本体もアルミ製の袋にきちんと収まっており、使うまで空気に触れることがないから、酸化する心配なし!

天然繊維製のゼリーパッドで、つぶつぶの面とつるっとした面の2面制です。

つぶつぶの面で顔全体を拭き取り、つるつるの面で保湿できます。
通常のパッドは長くて5分置き程度ですが、これは最長15分もいける!

もちろんふきとりだけでも良いのですが、朝のメイク前に頬にポンポンと置いておけるから優秀。かなりの大判サイズで、お肌をひんやりと引き締めてくれて、保湿・鎮静までしっかりしてくれます。

ただ、バリア機能が下がった肌荒れしてる時期にはあんまり相性良くなかったです。
乳液パッド
これ、聞いたことあります?
「乳液パッド」

日本のKOSE?で働いていた経験のある日本語ペラペラのタイ人、アマタ先生という方がオーナーのスキンケアブランド「amt skincare」から出ている驚くべき”先行乳液パッド”




これ、バリア機能下げ下げの私の肌治安がめちゃくちゃ悪い時にも、お助けしてくれたレスキューアイテムなのです。
このパッドは
- 角質層までうるおいを届け、乾燥やザラつきを軽減
- うるおいに満ちた、ツヤのある明るい肌へ
- ミルクテクスチャーで素早く浸透、ベタつかない仕上がり
- メイクのりが良くなり、日中もヨレにくい
- 肌の温度を下げて、日差しや熱でダメージを受けた肌をやさしくケア
- くすみを整え、明るく透明感のある肌へ導く
水分はもちろん、油分も配合されている乳液成分構成なので、どんな肌の方にも優しく馴染むのが特徴。
お金のかかってそうなしっかりしたケースで、しっかり酸化しないようにパッキングされています。

トナーパッドは雑菌が繁殖しやすいから、必ずピンセットを使ってください。


この乳液パッドは80枚で120mlで、使えば分かりますが液がひたひたです。


1枚ずつが薄くて、ピタッ〜と肌に張りついてくれて、落ちる心配は皆無。


それでいてしっかり保湿してくれて、赤みのあったお肌も鎮静させてくれたので、レスキューアイテムとして最高でした。ほのかな大豆ミルクのような香りも心地よいです。

パウチパッド
これまた、こういうの欲しかったが叶った”パウチタイプのパッド”

8枚入りで33mlです。
種類は4つ、
- セラミド(はり、バリア機能修復、乾燥)
- コラーゲン(引き締め、はり、シワ軽減)
- シカ(ニキビ対策、オイルコントロール)
- PDRN(艶、ふっくら、明るさ輝き)

これは持ち運び用なので、ピンセットはなく早めの使い切り推奨。

少しぷるんとしたゼリー感が感じれる素材でつるつるの面と、ポコポコの面があります。

これもポコポコの面で拭き取り、つるつるの面で保湿。7,8cmもある大判サイズなのも良い!

3-5分張ると肌がひんやりします。成分的にはギュッと詰まっているので、朝というよりは夜向きなパッドのようです。
ちなみに最近よく見るこのVEGANマークは

蜂蜜・コラーゲン(動物由来成分)なし、クリティエルフリー(動物実験なし)の称号です。敏感肌だったり、ナチュラル思考の方にも使いやすいアイテムです。
まとめ
最近タイコスメ製品でもマスクに力が入っており、続々と新商品が出ている中、今回は”珍しい”と思う3つに特化してまとめてみました。
日用使いはもちろん、タイ土産にもぜひ試してみて欲しいです。

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