今年も春がやって来た!
「タイにいながら、春を感じられる場所ってある?」 そう聞かれたら、今なら迷わずここを挙げたくなります。
旅行客からの知名度も高く、バンコク屈指のラグジュアリーホテル Sindhorn Kempinski Bangkok(シンドーン ケンピンスキー バンコク)。
今回は、ロビーフロアで楽しめる春限定 “Cherry Blossom Afternoon Tea” を体験してきました。
シンドーン ケンピンスキー バンコクとは、シンドーン ケンピンスキーは、ドイツ発祥の老舗ラグジュアリーホテルブランド。実はこのブランド、まだ日本未上陸!
だからこそ、「知っている人は知っている」そんなレア感も魅力のひとつです。

バンコクの中心部にありながら、一歩足を踏み入れると感じるのは都会の喧騒とは無縁の、静かで洗練された空気。
まず圧倒されるのが、このロビー。

天井がとにかく高く
- 360度見渡せるとにかく広い開放感
- 両面、上からの光の入り方が美しい
- 豪華絢爛なのに、どこか落ち着く。
この絶妙なバランス感覚は、さすがケンピンスキーです。

行き方
今回は行き歩き、帰りはシャトルで送ってもらいました。
シンドーンケンピンスキーはBTS チットロム駅から歩いて15分ほどの場所に位置します。

少しお散歩がてらに歩くことも多いのですが、道路沿いにお店がいくつもあり、治安も良いです。バンコク内で有名な可愛い戸建てスタバがあったりするので時間に余裕がある方は歩くのもおすすめです。

歩くのが面倒な方に向けて、駅からホテルまでシャトルサービスもあります。
時間は決まっており 8:00~19:45(19:00からは45分空きます)まで30分毎にホテルを出発します。席数に限りがあるため、要予約です。
行き先も色々あり、
- Central Embassy(セントラルエンバシー)
- Central Chidlom(セントラルチットロム)
- Chidlom BTS Station(チットロム駅)
- Ratchadamri BTS Station(ラチャダムリ駅)
- Silom MRT Station(シーロム駅)
ですが、ホテルに行く為のピックアップポイントは1つのみ。
The Mercury Ville @ Chidlom(マーキュリービラ)
11:00~21:00まで1時間毎にお迎えが来ます。

こちらは予約ができず、先着順となるのですが人で埋まっていることはあまり見たことがないです。ぜひ利用してみてください。
圧倒されるビジュアル
今回のテーマは「The Blossom Garden」別名、Cherry Blossom(チェリーブロッサム) です。


春の訪れを感じさせるピンクを基調とした花が咲く世界観は、可愛らしさと上品さのバランスが絶妙。


「可愛いだけ」で終わらないのがシンドーン ケンピンスキー。


大人が楽しめる、洗練された 春 が表現されています。
アフタヌーンティーメニュー

味の構成が面白く、タイ × フランス × 日本

それぞれのエッセンスが上手に調和していて、ひと口ごとに「え、これ何?美味しい、、」と驚きがある構成でした。

セットに紅茶かコーヒーから選ぶことができるのですが、ここで頼めるコーヒーのラインナップがすごい!種類が豊富です。


タイではメジャーなオレンジコーヒーはさっぱりしつつもオレンジジュースの甘酸っぱい香りもあいまり、ごくごく飲めます。

特に印象的だったのが、イェンタフー(タイ料理)× チキンドーム(インドのパニプリ)

見た目のインパクトとは裏腹に、味わいはとてもあっさり。重すぎず、甘すぎず、最後までペロリと完食できました。
その他セイボリー



本当はもう一つあったのですが、美味しかった Crab Toast の写真は忘れました。
そしてバンコク1ではないかと思う、驚きの“特大スコーン”

もう10年以上、日本・タイ国内で数えきれないほどアフタヌーンティーを食べてきましたが、ここ以上に大きなスコーンには出会ったことがありません。
ほぼ拳サイズの見た目もボリューム満点具合ながら、ちゃんと美味しいという素晴らしさ。今回はプレーンと抹茶のテイストで春を感じます。
「大きい=雑」ではなく、最後まで美味しく食べられるのはさすがシンドーンケンピンスキー。
その他スイーツ





お得なプロモーション、見つけました!
どこの場所にも行く毎にプロモーションを探すのですが、シンドーンケンピンスキーは人気も高いためプロモーションが出にくいのです。
そんな中、今回 楽天トラベルの体験プラン で少しお得に楽しめるプロモーションを発見しました!やったぁ!
楽天ポイントも貯まるし、約700バーツもお得に利用できちゃうので、ぜひプロモーションを使って行ってみてくださいね。
「気になってたけど、きっかけがなかった」という方の後押しになれば嬉しいです。
まとめ
今季も可愛さと品の良さで春を感じさせてくれたシンドーンケンピンスキー。ここ以上に豪華で派手な演出はなかなかないのでは?と言い切れるようなパフォーマンスです。
バンコクで“間違いない”アフタヌーンティーを探している方、写真映えも味も妥協したくない、日本未上陸ブランドの特別感を味わいたい方などにぜひ訪れてみていただきたい場所です。

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