リジュランiとは
サーモンのDNA由来からの成分を使った注入系の施術で、肌の根本から“再生・修復”するのを目的の「土台強化」施術。
自分でははっきり気づいていなかったのですが、目の周りに”ちりめん小じわ”がたくさんあるということを最近知り、これを放っておくと老化につながるという現実を突きつけられ、早急に対処しようと調べて決めたのがリジュランi 注射です。
リジュラン注射もリジュランi注射も「再生、修復」の点では同じなのですが、リジュランi は
- テクスチャがかなり柔らかい
- 目の下など薄い皮膚に特化
- ボコつきにくい設計
とのことで、今回目に下にフォーカスしてリジュランiを選びました。
LBC CLINICを選んだ理由
今まで何度もリジュランを受けてきたのですが(タイと韓国にて)、タイで受けていたクリニックが昨年末に閉業してしまい、新しいクリニックを探していてたどり着いたのが、ここLBC CLINIC。
本帰国しちゃう友達と「タイでラスト美容何する?」と話していた時にあがったのがこの LBC CLINIC。お値段が安いんだよねということで友達が気になっていたクリニックだったのですが、私も行きたいリストに入れていたところ。調べていくうちに、しっかり歴史があるクリニックということが判明。10年以上の歴史があり、バンコク市内に3つ支店があります。
口コミもたくさんあり、何より価格がなぜか他よりお安めな物が多い。気になって、今回予約を取ってみました。
サイアムスクエア支店
今回3支店あるうちの、1番近いサイアムスクエアワンにある支店を予約。

サイアムスクエアワンは以前から気になっていた、広々とした6階のワンフロアが全て美容クリニックという、日本人は知る人ぞ知る穴場のようなスポット。

ずっと気になっていた場所なのですが、ようやく訪れることができました。

内装が、タイで行ったことあるクリニックの中でトップ級の綺麗さ!

受付にはたくさんのご案内がありました。

名前を告げ、カウンセリングシートを記入。

外国人用に中国語のシートもありました。中国やミャンマーからのお客様も多いそうです。
院内にはたくさんトロフィーなどが置かれており、その功績に圧倒されます。

ウェルカムドリンクやスイーツなどもとても充実。まるで韓国クリニックっぽい雰囲気やおもてなしを感じます。

たくさんのクレカ対応にも圧倒され、用意周到さがすごいと感銘を受けるほど。

平日にも関わらず、次から次にお客さんが入ってきます。

今までこんなに同時間お客さんがいるクリニックは韓国以外になかったので、驚きが止まらなかったです。
施術の流れ
まず、メニュー決めてない人も決まってる人も、コンサルタントとお話します。

コンサルタントの方も複数目おり、各々が美容施術歴があり、知識も豊富な印象。私は気になってる施術をいくつか相談しました。
ちなみにここ最近はジュビダームやフィラーが人気だそうで、LBCクリニックは抱き合わせプロモーションを良くやってるから(オリジオ×注入系とか)公式LINEやお店のSNSを頻繁にチェックするとお得に受けることができます。
少し待ち、お次はドクタールームへ。

ここでドクターと会い、コンサルタントの方の対話を元に、お悩みに合わせて施術内容を最終決定します。

流れが韓国のクリニックみたいで好き!今回私がフォーカスしたかったのが、「目の下のちりめん小じわ」と「全体的な顔のボリューム感UP」。最終的に、目の下にちりめん小じわにはリジュランi 1cc(1本)、全体のボリュームアップにはジュベルック8cc(1瓶)を打つことにしました。

この後フォトルームで写真を撮って(これも韓国と一緒)、クリニックの記録に残します。(どこに使うわけでもないですが)

ちなみに、この2種は打つ層が違うので同時に打つことが可能です。組み合わせによっては同時日にできないこともあるのでお気をつけてください。

さらに移動してフルフラットにはならない珍しい座り型のソファーで麻酔を45分放置します。

目の下のちりめん小じわが気になっており、目の下の麻酔がだいぶ下な気がして質問すると、”近過ぎると目に染みちゃうから打つ前に氷で冷やす”とのこと。

そこが1番大事なので一安心です。
リジュランi注射
45分後、看護師さんが迎えに来ました。目の前の施術ルームへ移り

麻酔拭き取ります。かなり効いてる!

お次は、注入系の施術の為、お肌表面に消毒液塗って拭き取り。

リジュランiの箱は目の前で開けてくれます。しっかり使用期限も確認!


リジュランは、このQRコードを読み込むと本物か偽物か一目で分かるので、怪しいクリニックに行った人は要確認ですよ!(お値段があまりにも安いとかね)

現物はこちら

あれ?ちょっとデザイン変わった?と思ったけど、いやいや私はiは初めてだったと納得。

それでは、近すぎる目の下は氷でお冷やししながら、施術していきます。

リジュランの時より、全然痛みが少ない気がするリジュランi 。お肌の中が染みる系の痛みは薄く感じることもありましたが、全然余裕でした。
リジュランの痛みを知っていて構えていたので、拍子抜けな感じでしたが、痛く無いことに越したことはない。嬉しいです。
ジュベルック注射
今回、以前受けたことのあるジュベルック注射と全く異なる施術の内容で不安になり、後ほど確認した内容も含めて綴っていきます。
ジュベルック注射とは、肌の内側からコラーゲンを増やして、肌質を改善する“スキンブースター系注射”で「肌育」がメインとなる施術です。

まず、以前受けたことのあるジュベルック注射は肌の表面近く(真皮)に打つのが一般的。なので、リジュランほど綺麗ではいですが、エンボスも少なからずできることがあるイメージでした。ですが、今回の施術は、長い針を使って、肌の内部(深めの真皮)へ刺していき、フィラー(ヒアルロン酸)の時のようなタイプでした。

この刺し方は最新の技法のようで、よりお肌へのアプローチが高まるそうです。
最初、違う物打たれた?と心配になったのですが、同じ施術でも打ち方とかがクリニックや先生によって異なるのも医療美容の面白さです。
ちなみにこの打ち方だと肌表面は痛くないのですが、内側が痛い。フィラーを打ったことがある人は分かる、重たみを感じる痛み。表情で分かる通り、耐えてますね〜。
ビフォーアフター
まず、ビフォーの目の下ちりめん小じわが変わるお写真がこちら



“くしゃくしゃ”と寄っている感じがわかりますよね。
そして、こちらが施術数時間後、リジュランiが吸収され、エンボスが薄くなってきました。

しかしまだ、ジュベルックの注射入り口は翌日までテープを剥がさないでくださいとのことで、このまま寝ました。
翌日、大変な事態に!!!

めっちゃ腫れた〜!笑
え、聞いてないんですけど!な非常事態。笑


痛みとかは何もないけど、ぱんっぱんに腫れました。きっとジュベルック注射の内側に仕込んだ方法によって腫れたのですが、これが引くまでダウンタイムの結果がよく分からないので腫れが引くまでしばらく様子見。
次に日はこちら

腫れは少し引いたけど、まだ完璧ではないのが分かりますね。


そんなこんなしてるうちに数日後、リジュランi による内出血の字(治りかけの黄色のやつ)も出てきました。
完全に落ち着いた10日後の写真がこちら


目の下のちりめん小じわがかなり薄くなり、細かい線のような物が明らかに減ったことがわかります。

頬全体もプリっとハリを感じるお肌になってきて、透明感とボリュームが出た気がします。
ジュベルックはじわじわ効果が出てきて、持続期間は約6ヶ月〜1年ほどのようです。
まとめ
リジュランiの即効性が思ったより良かったので、これはまたやりたくなるなと思ったアンチエイジング施術です。あれだけ痛いと知ってたリジュランも、リジュランiは全然桁違いの痛みのなさ。これなら頻繁に受けれそうと思える内容でした。
クリニックも韓国っぽい雰囲気や動線、なにより人気の高さが伺えて凄く好印象なクリニックでした。立地も駅直結でアクセス抜群です。
LBC CLINIC の詳細
| 営業時間 | 10:30-21:00 |
|---|---|
| TEL | 095 996 1666 |
| 住所 | 388,siam square one, 6 Floor, Room SS 6001 Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330 |
| 行き方 | BTS サイアム駅直結 |
| SNS | HP / FB / Instagram |
| 言語 | タイ / 英語 / 中国語 |
| 地図 | Google Mapで開く |

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