【ウォルドーフアストリアバンコク】と日本、国境を越えたコラボレーション「A TALE OF TWO CULTURES」

待望のコラボレーション

ウォルドーフアストリアバンコクにて、ついに国境を越えた、新しいコラボレーションが開始。

なんと、日本は大阪にあるウォルドーフアストリア大阪とタッグを組み、2ヶ国の味わいをメニューに落とし込んだというスペシャルな体験が出来る今回のアフタヌーンティーは、日本人の心をくすぐる可愛さがつまった内容。

実は、ウォルドーフアストリアバンコクでは1年で5回変わるアフタヌーンティーメニューの内容ですが、毎度期待を越えた可愛さを提供してくれるウォルドーフアストリアのおもてなし。

過去のアフタヌーンティーはこちらから

今回は日本人はもちろん嬉しく懐かしくなり、日本が好きな外国人も間違いなく喜ぶメニューになっています。

Waldorf Astoria Bangkok × Waldorf Astoria Osaka

今回は、国境を越えたコラボレーションということで、大々的なお披露目パーティーが開催されました。

初日はKTCがスポンサーとなり、ウォルドーフアストリア大阪から日本人パティシエも来泰。今回のコラボレーションの世界観を楽しめる、特別なテイスティングメニューが振る舞われました。

2025年4月に梅田にオープンしたばかりのウォルドーフアストリア大阪。その館内にもバンコクと同じ本場NYさながらの Peacock Alley があります。オープン当初から天空のラウンジとして認知されており、予約が取れないほどの人気っぷり。そこでオープンからパティシエを務めるTomoko氏が今回のスペシャルイベントのために来泰しました。

今回のアフタヌーンティーでは、ウォルドーフアストリア大阪のエッセンスを取り入れながら、見た目の美しさだけでなく、味わいや香り、空間の雰囲気まで、随所に「日本」を感じられる内容に仕上げられています。

季節感、おもてなし、職人技、そして安らぎを大切にしながら、日本の伝統を感じられる京都のプレミアムなお茶なども取り入れ、素材の深みや香りまで楽しめるのが今回のコラボレーションの魅力です。

メニュー&ドリンク

まず最初に提供されたのがこちらのウェルカムドリンク

富士山をイメージしたそうなピーチの香りが華やぐティーベースの爽やかなドリンクです。

富士山とはきっと、見た目のことを指しているのかな。この富士山はきっと女の子ですね。お友達と乾杯♫

こちらで起用されるセットのティーはマリアージュフレールのもの。お披露目イベントではティーポットではなくコップでの提供だったので、初めてコーヒー類も頼んでみました。

ラテの味はメディアムローストで深みが強くしっかりコーヒーを感じる味わい。タイ特有の酸味感はないので、飲みやすいと思います。マリアージュフレールのティーも含め、アイス or ホットで頼むことができますが、ホットティーのみ、ポットのお湯を継ぎ足してくれるサービスがあります。

スコーン&セイボリー

初めに、こんなにも可愛いジュエリーボックスのようなデザインをしたボックスに入ったスコーンから運ばれてきました。

今まではシルバーの缶缶に入ってきていたので、かなりのイメージチェンジ。ウォルドーフアストリアバンコクのロゴも入っており、可愛くてたまりません。

2種のスコーンに加え、付け合わせにはクロテッドクリーム、ストロベリージャム、レモンカードクリームです。

続いて、私たちに馴染み深いお魚の形をしたあれ!

トムカー味のホタテ入りたい焼きです。しかも鰹節がたっぷりかかっているという斬新さ。このたい焼きを一生懸命撮っていた時に、公式のカメラマンに撮られていた写真がこちら

そして、私のカメラの中に見えていた光景はこちら

可愛い手乗りたい焼きです♡

そしてもう1つタイと日本ががっつりコラボした味わい、

カニカレーの茶碗蒸し!

今回メニューが無く口頭説明のみだったので、間違ってる箇所や忘れてしまった所などがあるのですが、多めに見てもらえると助かります。

とろとろで滑らかな舌触りの茶碗蒸しと合わさるのは、タイのカレー(たぶん)。そこに贅沢に蟹の風味が広がり、上手に2ヶ国が交わっています。

全体でこんな感じ

続いて可愛すぎる!と悶絶したミニサイズのおにぎり

サーモントムヤムおにぎり

ご飯の入っていないおにぎりは人生初でしたが、口いっぱいにサーモンとトムヤムの風味が広がり、懐かしさというよりも新しさの方が強かったアイテム。

タイ人シェフの手にかかると、日本でお馴染みのツナタルタルはこんなにおしゃれな雰囲気になったり、

穴子天ぷら?タルト?なんて、言われなければ分からないくらい創作感強めで美しくデコレーションされてきました。

私的に1番印象に残ったのがこれ

海老レッドカレー?

凄くカレーっぽさというか香辛料が強く、タイっぽくて美味しい!!味噌?のようなコクもある感じが新しいけどどこか懐かしさも感じる不思議さ。

トロリー&スイーツ

セットを食べていると、ハロ〜!とやってきたトロリー

こちらには日本とタイを代表するお茶のティラミスを、その場で仕上げてくれるスペシャルなサービスがあります

  • 抹茶 
  • タイティー

どちらか1つ選べるのですが、迷わずお友達とシェアすることに。周りのタイ人たちは抹茶一択のようでした。さすがの抹茶旋風!

ふわっふわのスプモーニと、濃い目に仕上げられたお抹茶、タイティーが染み込んだスポンジの相性は抜群!タイティーティラミスなんて食べたことないのですが、仕上げにきな粉がかかっていることで、なんだか懐かしい味わいになるのが不思議。どちらもとても美味しかったけど、私はタイティー派でした。

スイーツ全体はこんな感じ

日本からいらしたパティシエのTomoko氏が一押ししていたのがこのお抹茶のテリーヌ

これはね、アフタヌーンティーメニューに入っていたらいけないくらい、レベルの高い味わい。とっても美味しい!濃厚なお抹茶の味わいは、本気の日本を感じられる素晴らしさです。

シェフ曰く、お抹茶のレシピを日本と同じにしても硬水と軟水でお抹茶の立ち方も違うし、味わいも違うから凄く難しかったそう。これは、食べた方が良い。

お友達のお誕生日もお祝いしてもらいました。

可愛い見た目ながら、風味しっかりしたピスタチオとほうじ茶のマカロン

これも本当に美味し過ぎて、繊細な味わい。タイプな味♡

今まで知らなかったのですが、レッドベルベッドケーキはウォルドーフアストリアニューヨークで生まれたことをご存知ですか?

そのシンボルであるレッドベルベッドケーキにアレンジを加えてウォルドーフアストリア大阪のジグニチャーとなっているのがレッドベルベットチーズケーキだそう。

中に入るソースがシーズンで変わるそうですが、それをタイで食べることができるなんて!なんて幸せなんでしょう。

もう1つ、別のカトラリーに乗ってきた見た目からタイと日本が象徴されるアイテム

上にはたっぷりのタイティークリームとタイ人も大好きなべにはるかを使ったケーキ。

これは万人が好きそうな味わいです。

ラストにご紹介するのが見た目は春らしさ前回のさくらのケーキ

ちょっと忘れてしまったのですが、中には爽やかなフルーツのような物が入っていたような気がします。思いの外あっさりしていてペロリと食べてしまいました。

お得に食べよう!

この「A Tale of Two Cultures Afternoon Tea」セットですが、9/1(火)から11/26 (木)までの約3ヶ月間楽しむことができます。

期間9/1(火)から11/26 (木)まで
時間12:00〜17:00
価格2,800++
場所Peacock Alley

もうすでに始まっていますが、お得に味わえるプランがラインショップにて発売中。

行く前にぜひチェックしてみてください。

まとめ

いやー全てが美味しくて、すっごく可愛いメニューに、ちゃんとした日本とタイが存在していました。まさか、このバンコクという地で、ウォルドーフアストリア大阪が味わえる日が来るなんて、このコラボレーションに歓喜してる人は多いのではないでしょうか。ぜひ、この特別な機会に足を運んでみてください。

Waldorf Astoria Bangkok の詳細

営業時間12:00-17:00 
TEL+6628468848
住所Upper Lobby, 151 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathum Wan District, Bangkok 10330
行き方BTSラチャダムリ駅から徒歩3分・チッドロム駅から徒歩5分
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