サイアムケンピンスキーバンコクホテル
タイ国内に2つある、ドイツ発祥のケンピンスキーグループのホテル。
バンコクで唯一、ハープの生の音色を奏でるロビーエントランスの演出は、いつ訪れても優雅で最高のひとときをもたらしてくれます。

車やタクシーで来ると、エントランスから目の前に開けたロビーがあります。

ここがアフタヌーンティーなども楽しめるラウンジになっております。
「1897 Lounge」

お席数はそこまで多くなく、エントランスという立地でありながらもバンコク随一の高さを誇る天井の抜け感があいまり、不思議とプライベート感を感じることができます。
今回はアフタヌーンティーメニューですが、コーヒーやケーキ単品のみでも利用可能です。

新メニュー
「Rouge Berry Afternoon Tea」と題された今回のメニューはバレンタインシーズンに味わえるセットで

1人1セット 1,450++バーツにティーorコーヒーが選べます。
ティー類は新鮮な純スリランカ(セイロン)産のディルマのもの。


期間は3月15日までと少しバレンタインシーズンより余裕がありますが、タイではホワイトデーという文化が無いので、通し的な感じになっています。
通年ディルマティーの用意がありますが、ここではティーマスターによるシーズン毎のセレクトが行われ、今季のメニューに合わせた2種がおすすめとのこと。
セイボリーにはMango and Strawberry Black tea, Ceylon、スイーツにはBiluochunがセレクトされています。
その他にも様々なティーが用意されています。今回はティーマスター推しの2種にすることにしました。

王道3段セット
そうこうしていると、アフタヌーンティーのセットが運ばれてきました。

目にも鮮やかなレッドカラーと、ハートが散りばめられた可愛さ。

しかしながら、可愛さだけではなく大人っぽさを感じるデザインで上手くまとめられた品の良さがサイアムケンピンスキーならではのもの。
1人1セットと分かりやすくサーブされるあたりも、独り占めできるのか!とテンションがあがりますね。
Rouge Berry Afternoon Teaは上から順にスイーツ、セイボリー、スコーンとなっております。




横にちょこんと置いてある美しいジュースは、特別にいただいたモクテルです。
※サイアムケンピンスキーバンコクのモデルを務めたことがあり、スタッフさんたちも顔馴染みの方ばかりなのです。ありがたい限り。
セイボリー
2段目にあるセイボリーからいただきます。





今季のメニューは苺がふんだんに使われており、セイボリーまでも苺まみれ!苺はフルーツの一員と認識してきましたが、まさかの野菜にもなれるのかと驚きが隠せませんでした。
苺の可能性が凄いのか、シェフの起用がすごいのか、、。ぜひ味わってみてほしいです。
スイーツ
お次はスイーツ!こちらも全体が赤くまとめられた鮮やかなキュートさ。





甘すぎない、酸味のある苺を使っていることもあり、爽やかな甘酸っぱさが多い印象のスイーツ。サイアムケンピンスキーはチョコレートの使い方が上手なパティスリーがいるのが最大の売りだと思っているのですが、やはり今季のコンビネーションもさすがでした。
これだけでも十分ですが、スコーンはまた格別!!



しっとりしたマフィンのようなケーキは高級感漂う味わい。

まとめ
安定の美しさと可愛いが詰め込まれた大人っぽいアフタヌーンティーの頂点はここにあり。今季のふんだんに使われた苺はセイボリーでもスイーツでも楽しめるという贅沢さ。
おひとり様でアフタヌーンティーを楽しみたい方々にも、1セットでボリュームのある3段セットのアフタヌーンティーと、プライベート感も感じることができるので、ひとりでも気兼ねなく来れるあたりがおすすめの空間です。
Siam Kempinski Bangkok Hotelの詳細
| 営業時間 | 13:00~17:00 |
|---|---|
| TEL | +66 (0)2162 9000 |
| 住所 | 991, 9 Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330 |
| 行き方 | BTSサイアム駅から直結徒歩3分 |
| SNS | HP / Instagram / FB |
| 地図 | Google Mapで開く |

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